昔の光今いずこ

投財堂さん
投財堂さん
1 春高楼(かうろう・こうろう)の花の宴(えん) 巡る盃(さかづき)影さして
  千代の松が枝(え)分け出(い) でし 昔の光今いづこ

2 秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁(かり)の数見せて
  植うる剣(つるぎ)に照り沿ひし 昔の光今いづこ

3 今荒城の夜半(よは・よわ)の月 変わらぬ光誰(た)がためぞ
  垣に残るはただ葛(かずら) 松に歌ふ(うとう)はただ嵐

4 天上影は変はらねど 栄枯(えいこ)は移る世の姿
  映さんとてか今も尚 ああ荒城の夜半の月

(詞・土井晩翠 曲・滝廉太郎 荒城の月より)


実に悲しげな調べである。
栄枯盛衰 昔の光は何処に行ったのだろう・・・。
そんな銘柄、数多し。


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東芝(6502)







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