アメリカ市場情報ダウ平均 終値 8174.73(前日比+58.70)ナスダック 終値1504.90(前日比+15.44)VIX指数42.25米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 8060(大証比20円安)ドル・円88円97銭NY原油(WTI)先物価格41.58ドル(前日比-4.15)金(Gold)先物価格899.5ドル(前日比-9.30)アメリカ相場概況 27日のアメリカ市場は、S&Pケース・シラー住宅価格指数が過去最大の下落率を記録、米1月消費者信頼感指数が過去最低を記録したものの、企業決算を好感しダウ平均、ナスダックともに小幅続伸しました。 具体的にはアメリカン・エキスプレス、テキサス・インスツルメンツが事前予想を上回る決算内容で上昇したほか、金融株が反発したことも大きく、セクター間の循環買いが起きているようです。 11月S&Pケース・シラー住宅価格指数20都市は前年比-18.2%、1月消費者信頼感指数は37.7と非常に悪い結果となりましたが、それにも関わらず相場が上昇しVIX指数も下落し投資家心理が改善しているのは、底入れの兆しといえるのでしょうか。 アメリカ相場の先行きをどう読むか、難しい展開が続いています。今晩のFOMCに注目ですね。
いつもご愛読ありがとうございます。応援クリックにご協力お願いします<(_ _)> 相場が読めない素人でも着実に稼げる方法のトップへ


