アメリカ市場情報ダウ平均 終値 8116.03(前日比+38.47)ナスダック 終値1489.46(前日比+12.17)VIX指数45.69米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 7885(大証比295円高)ドル・円89円08銭NY原油(WTI)先物価格45.73ドル(前日比-0.74)金(Gold)先物価格908.8ドル(前日比+13.00)アメリカ相場概況 26日のアメリカ市場は、12月景気先行指数や中古住宅販売が事前予想を上回ったことを好感しダウ平均、ナスダックともに小幅上昇しました。 現在個別企業の決算やリストラ案の発表が相次いでいますが、IBM、ホームデポ、マクドナルドが小幅高だった一方、ファイザー、キャタピラーがやや大きく下げるなどやはり個別材料に左右される展開となっています。 なお注目の12月中古住宅販売は前月比+6.5%とやっとのことで反発しましたが、10月・11月が悪すぎた反動の域を出ないという見方もあります。 一方で住宅指標が底打てば株式市場も反発の足がかりを得るとの見方もあり、今晩発表のS&Pケースシラー11月など関連指標が注目されます。 注目といえば、明後日未明に開催されるFOMCでは長期国債の買い入れについての判断が明示されるのかも気になるところです。
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