アメリカ市場情報ダウ平均 終値 8228.10(前日比+279.01)ナスダック 終値1507.07(前日比+66.21)VIX指数46.42米株式投資家心理の悪化を示唆シカゴ225先物清算値 8100(大証比230円高)ドル・円89円45銭NY原油(WTI)先物価格43.55ドル(前日比+2.71)金(Gold)先物価格850.1ドル(前日比-5.10)アメリカ相場概況 21日のアメリカ市場は、ガイトナー次期財務長官が数週間以内に新政権による包括的経済計画を提示すると
言及したことや、値ごろ感からの買戻し、企業決算の好感などからダウ平均、ナスダックとも大きく反発しました。 また、連日急落していた金融機関ですが、バンクオブアメリカやシティが30%以上の急反発を見せています。このうちバンクオブアメリカについては経営陣が自社株式を大量購入したことを好感したとのことです。 一方で為替相場では、一時ドル円が87円10銭まで急落後、株式市場の上昇につれて反発しています。これはガイトナー次期財務長官が「貿易相手国の通貨柔軟性政策が重要」と示したことで人民元の上昇圧力が強まるとの観測が広がったためとのことです。 なお昨日前日比で10ポイント以上急上昇したVIX指数は、逆に約10ポイント下落しており、投資家心理が加速度的に悪化していく状況はひとまず避けられたようです。 また、引け後に発表されたアップルの決算は予想を上回るものとなり、時間外取引で大幅上昇しているようです。
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