アメリカ市場情報ダウ平均 終値 8212.49(前日比+12.35)ナスダック 終値1511.84(前日比+22.20)VIX指数51.00米株式投資家心理の悪化を示唆シカゴ225先物清算値 8125(大証比85円高)ドル・円89円81銭NY原油(WTI)先物価格35.40ドル(前日比-1.88)金(Gold)先物価格807.3ドル(前日比-1.50)アメリカ相場概況 15日のアメリカ市場は、金融業界の悪材料からダウ平均が一時昨年11月以来の8,000ドル割れとなるもそこから反発し、結局ダウ平均、ナスダックとも小幅反発となりました。 バンクオブアメリカが一時30%近く下落し、その後TARPから150億ドルの追加援助を受けるとの観測から持ち直しましたがそれでも18%以上の下落となりました。メリル買収作業の完了に苦労しているとの観測が背景のようです。 また、昨日急落したシティに国有化の噂が広がり、否定されたものの15%以上の続落となっています。 なお事前予想を上回る決算を発表したJPモルガン・チェースも6%安となっています。決算発表といえばシティやバンクオブアメリカも間近ですので、こちらも気になるところです。 15日は市場が反発しているにもかかわらずVIX指数が続伸して50台にのせており、市場心理の悪化が気になります。
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