アメリカ市場は小売売上高大幅悪化などを嫌気

りんたんさん
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アメリカ市場情報ダウ平均 終値 8200.14(前日比-248.42)ナスダック 終値1489.64(前日比-56.82)VIX指数49.14米株式投資家心理の悪化を示唆シカゴ225先物清算値 8175(大証比195円安)ドル・円89円03銭NY原油(WTI)先物価格37.28ドル(前日比-0.50)金(Gold)先物価格808.8ドル(前日比-11.90)アメリカ相場概況 14日のアメリカ市場は、12月小売売上高が前月比-2.7%と市場予測の-1.2%を大きく上回る悪化となったことが嫌気され、ダウ平均、ナスダックとも大きく下落しました。 また、ドイツ銀行が大幅赤字見通しを発表したことや、昨日反発したシティが事業分割を進める方向との観測から一転して23%もの急落となったことも重しとなりました。 さらに、ベージュブックで米国経済はすべての地区で一段と悪化していると報告されたことも投資心理の悪化に拍車をかけたようです。 アメリカ小売売上高は、2008年通年では-0.1%となりますが、前年を下回るのは現行統計が始まった1992年以来初めてとのことです。アメリカ個人消費の下振れ圧力は今後も続きそうです。 このところ落ち着いていたVIX指数も大きく反発しており、先行きが心配なところです。

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