アメリカ市場情報ダウ平均 終値 8473.97(前日比-125.21)ナスダック 終値1538.79(前日比-32.80)VIX指数45.84米株式投資家心理の悪化を示唆シカゴ225先物清算値 8580(大証比270円安)ドル・円89円22銭NY原油(WTI)先物価格37.59ドル(前日比-3.24)金(Gold)先物価格821.0ドル(前日比-34.00)アメリカ相場概況 12日のアメリカ市場は、9日に続いて続落の展開となりました。 今後発表予定の企業業績に対する警戒感が下押し要因となったほか、原油相場が下落したことでエネルギーセクターが下落したことも影響したようです。 また、為替相場ではドル・円がアメリカ景気後退深刻化懸念で売られる動きがさらに強まり、一気に1ドル90円台を割っています。 個別銘柄では、シティがモルガンスタンレーとの合併検討報道のなかで、スミスバーニーを売却しなければならないほどの状況とのことで財務状況悪化観測から17%も下落しています。 また、引け後に発表されたアルミ大手アルコアの四半期決算は予想を大きく上回る赤字でしたが、現在ダウ先物などはやや上昇傾向で推移しています。
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