今年の1月1日時点で、二十歳を迎えた新成人は133万人(男性68万人、女性65万人)
昨年21年ぶりに過去最低を記録したが
今年は更に2万人少なくなっている模様。
先進国G7の中でも、日本の少子化対策における公的支出の割合は特に低く、
出生率もイタリアと並んで低い。
うむ、なるほどね・・・。
昨年より2万人も少ないのか。とすると・・・考えるだけで恐ろしいが
毎年2万人づつ減り続けるとしたらどうなる?
今から67年後には新成人がいなくなってしまう。
もはや高齢者のみ・・・。いや、その高齢者すらいないかも知れない。
想像以上のスピードで、滅びの道が近付いてきたようだ。
実際のところ、最後の最後は急速に人口も減るだろうから
日本はあと67年も持たんな・・・。
持って4~50年といった所か・・・。ああ、恐ろしや恐ろしや・・・。