アメリカ相場は利益確定先行で小幅下落

りんたんさん
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アメリカ市場情報ダウ平均 終値 8952.89(前日比-81.80)ナスダック 終値1628.03(前日比-4.18)VIX指数39.08米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 9280(大証比210円高)ドル・円93円34銭NY原油(WTI)先物価格48.81ドル(前日比+2.47)金(Gold)先物価格857.8ドル(前日比-21.70)アメリカ相場概況 5日のアメリカ市場は、利益確定が先行しダウ、ナスダックともに小幅下落しました。 オバマ氏が景気刺激策の一環として3000億ドル規模の減税を検討していると明らかになったものの、企業決算の悪化懸念から軟調推移となったようです。 個別銘柄では、携帯電話申込者増加ペース鈍化懸念からAT&Tとベライゾンが下落しているほか、JPモルガンは利益見通しを下方修正され約7%の下落となっています。 また、自動車メーカーが発表した12月の北米自動車販売では各社とも厳しい数字となっていますが、特にクライスラーが53%もの大幅減少となっています。 中東情勢の悪化とOPEC加盟国による減産見通しを手がかりに、原油先物が上昇基調を強めています。こちらも気になるところですね。 本ブログは、利益を保証するものではありません。相場に臨む際には、参考程度にお考えください。いつもご愛読ありがとうございます。よろしければぜひクリックをお願いします<(_ _)>  相場が読めない素人でも着実に稼げる方法のトップへ
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