アメリカ市場情報ダウ平均 終値 8604.99(前日比-219.35)ナスダック 終値1552.37(前日比-26.94)VIX指数47.34米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 8835円(大証比175円高)ドル・円89円44銭NY原油(WTI)先物価格36.22ドル(前日比-3.84)金(Gold)先物価格860.6ドル(前日比-7.90)アメリカ相場概況 18日のアメリカ市場は、ダウ、ナスダックともに続落しました。 原油相場続落のほか、相次ぐ企業格下げ、また第4四半期の米GDPが4-5%のマイナスになるとの見通しなどが投資心理に影響したようです。 ダウ平均構成銘柄では、格下げを受けてGEが大きく下落したほか、キャタピラーが需要低迷で人員削減を発表し下落、さらにアルコア、シティ、デュポン、インテル、JPモルガン、エクソンなど広範囲の銘柄が大きく下げています。 また、クライスラーとの合併交渉再開が報道されたGMは、政府が破産法強制適用も検討との報道で約16%もの急落となっています。再び予断を許さない状況になってきたようですが、VIX指数は引き続き改善、ドル・円も為替介入警戒でいったん反発しています。 昨晩は原油先物相場が終値で40ドルを割り込み大幅下落したことがエネルギーセクターに大きな重しとなったようですが、果たしてどこで下げ止まるのか注目されます。 本ブログは、利益を保証するものではありません。相場に臨む際には、参考程度にお考えください。いつもご愛読ありがとうございます。よろしければぜひクリックをお願いします<(_ _)> 相場が読めない素人でも着実に稼げる方法のトップへ


