アメリカ相場は反動安、原油一時40ドル割れ

りんたんさん
りんたんさん
アメリカ市場情報ダウ平均 終値 8824.34(前日比-99.80)ナスダック 終値1579.31(前日比-10.58)VIX指数49.84米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 8815円(大証比165円高)ドル・円87円21銭NY原油(WTI)先物価格40.06ドル(前日比-3.54)金(Gold)先物価格868.5ドル(前日比+25.8)アメリカ相場概況 17日のアメリカ市場は、ダウ、ナスダックともに反落しました。 前日に大幅高となったことで、ひとまず利食売りが先行したことや、モルガンスタンレーの決算が事前予想より悪かったことが影響したようです。 また、減産決定報道を受け、原油先物相場が一時40ドルを割り込む展開となったことで、エネルギーセクターが下落したことも相場下落の一因となったようです。 最近、VIX指数が改善していることは好材料なのですが、一方でドルの下落傾向が顕著であり、本日はこれをどうこなすのか注目されます。 さらに、注目のビッグスリー救済について、いまだに結論が出ていないのがなんとも不気味ですね。 本ブログは、利益を保証するものではありません。相場に臨む際には、参考程度にお考えください。いつもご愛読ありがとうございます。よろしければぜひクリックをお願いします<(_ _)> 相場が読めない素人でも着実に稼げる方法のトップへ
りんたんさんのブログ一覧