アメリカ市場情報ダウ平均 終値 8924.14(前日比+359.61)ナスダック 終値1589.89(前日比+81.55)VIX指数52.37米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 9040円(大証比480円高)ドル・円89円05銭NY原油(WTI)先物価格43.60ドル(前日比-0.91)金(Gold)先物価格842.7ドル(前日比+0.74)アメリカ相場概況 16日のアメリカ市場は、ダウ、ナスダックともに大幅反発しました。 注目のFOMCで政策金利を0~0.25%の範囲へ引き下げるとともに、この実質的なゼロ金利政策をしばらくの間据え置くと発表されたことが好感されました。 また、ゼロ金利政策とともに、「景気回復に向けあらゆる手段を講じる」「長期国債の購入を検討」と発表しており、今後は流動性供給策を拡大していくとしたことも好感されたようです。 ダウ平均構成銘柄も全面高となり、その他には上場来初となる赤字決算を発表したゴールドマンサックスも事前予想ほど悪くなかったことで急騰しています。 さらに、注目のビッグスリー救済について、ポールソン米財務長官がTARP資金による支援に取り掛かっていると述べたようです。CMEは大幅高ですが、ドル円がどう反応するのか注目されます。 本ブログは、利益を保証するものではありません。相場に臨む際には、参考程度にお考えください。いつもご愛読ありがとうございます。よろしければぜひクリックをお願いします<(_ _)> 相場が読めない素人でも着実に稼げる方法のトップへ


