アメリカ市場情報ダウ平均 終値 8564.53(前日比-65.15)ナスダック 終値1508.34(前日比-32.38)VIX指数56.76米株式投資家心理の悪化を示唆シカゴ225先物清算値 8770円(大証比140円高)ドル・円90円65銭NY原油(WTI)先物価格44.51ドル(前日比-1.77)金(Gold)先物価格836.5ドル(前日比+16.00)アメリカ相場概況 15日のアメリカ市場は、ダウ、ナスダックともに反落となりました。 アップルやグーグルなどハイテク大手に投資判断の引き下げが相次いだことが嫌気されたようです。 また、財務省がビッグスリー救済についていまだ決定事項はないとの見解を示したことで、不透明感が増したことも嫌気されたようです。 ダウ平均構成銘柄はまちまちですが、そのなかでJPモルガンが7%を超える下落となっているのが目立っています。渦中のGMは3.55%の上昇でした。 FOMCが市場コンセンサスどおり0.75%の利下げをするのか注目ですが、やはりなんといってもビッグスリー救済の行方が焦点ですね。 本ブログは、利益を保証するものではありません。相場に臨む際には、参考程度にお考えください。いつもご愛読ありがとうございます。よろしければぜひクリックをお願いします<(_ _)> 相場が読めない素人でも着実に稼げる方法のトップへ

