アメリカ相場は指標悪化と自動車不透明で下落

りんたんさん
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アメリカ市場情報ダウ平均 終値 8565.09(前日比-196.33)ナスダック 終値1507.88(前日比-57.60)VIX指数55.78米株式投資家心理の悪化を示唆シカゴ225先物清算値 8450円(大証比240円安)ドル・円91円41銭NY原油先物価格47.98ドルアメリカ相場概況 11日のアメリカ市場は、ダウ、ナスダックともに反落となりました。 週間新規失業保険申請件数が57.3万件とおよそ26年ぶりの悪化を記録している事が嫌気されたほか、ビッグスリー救済法案が上院で否決される可能性が高いとの見方、さらに午後になってJPモルガンのダイモンCEOが来年の経営環境について厳しい見方を示したことを受けた景気後退懸念などから売り優勢となったようです。 これらの影響からドル・円が下落する一方で、ユーロは上昇しています。ウェーバー独連銀総裁の発言により、1月での追加利下げ期待が後退、また、政策金利は現在のインフレ率である2.1%を下回らないとの見方が先行したようです。 さらに昨晩は大幅減産への思惑からNY原油先物が10%を超える大幅高となっています。原油下落を嫌気してエネルギーセクターが下落するのも困りますが、あまり急反発されるとそれはそれで困りますね。 CMEで日経225先物が8500円を割って返ってきたことで、本日のメジャーSQが8500円を越えられるか、さらに日経225オプションのもうひとつ下の権利行使価格である8250円以下を狙うオドロキの展開もありうるのか、非常に注目です。 本ブログは、利益を保証するものではありません。相場に臨む際には、参考程度にお考えください。いつもご愛読ありがとうございます。よろしければぜひクリックをお願いします<(_ _)> 相場が読めない素人でも着実に稼げる方法のトップへ
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