リスク無しで優待を手に入れる

これから説明する方法は用語が難しいので、取引をはじめたばかり初心者には、なにを言っているかわからなくなるかもしれませんが、簡単に説明すると。

事前に準備すること
1. 株主優待の権利付き最終日を調べる
2. 信用取引口座を開く

売買取引方法
3. 権利付き最終日前に普通に取引して欲しい株主優待の銘柄を買う(現物買い)
4. 3のタイミングに信用取引で信用売りをする
5. 権利落ち翌日に、現物買い・信用売りで保有中の銘柄を売却(精算)する

上記で簡単に説明しましたが、まずはそれぞれの用語を説明しないとわからないと思いますので

権利付き最終日とは…株主優待の権利が発生する最終日。この日までに株を買って翌日まで持っていたら優待が貰えるようになります。
※類似用語に「権利確定日」というのがあります。これが株主優待の権利をもらえる権限が確定する日なのですが、証券会社の手続きなどの決まりで実際は確定する日の3日前までに株を購入しておかないと、優待が貰えないので、よくわからない場合は、権利付き最終日だけを覚えておくといいでしょう。

信用取引…証券会社それぞれですが、一般の証券口座開設とは別に、信用取引をするための申し込みを証券会社に行う必要があります。やり方がわからない場合には、「xxx証券 信用取引」でgoogleやyahooで検索してみてください。

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