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天地人さんのブログ

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2016年5月17日(記録のみ)

日経平均 ; 16652.80 (+186.40、2日続伸)
TOPIX ; 1335.85 (+14.20、2日続伸)
JASDAQ指数 ; 2514.88 (+6.95)
マザーズ  ; 1140.04 (+14.67)

本日も記録のみ。日経平均は続伸、先週から材料不足ながら政策期待や円安で上昇するケースが多いですね。来週の伊勢志摩サミットで何か大きな材料が出るとは思えませんが。。。

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日経平均186円高、米株高など受け続伸、GDP控え商いは低調=17日後場
5月17日(火)15時24分配信 モーニングスター

 17日の日経平均株価は前日比186円40銭高の1万6652円80銭と続伸。前日の米国株式の上昇と、為替相場で1ドル=109円台前半と前日に比べて円安・ドル高水準にあったことを受けて、朝方は買いが先行した。買い一巡後は手掛かり材料不足に、上げ幅を急速に縮小する場面も見られたが、G7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)や主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を前にした政策期待を支えに切り返し、前場は同148円高となった。後場は、あすの1-3月期GDP(国内総生産)速報値を前に様子見ムードとなり、1万6600円近辺のもみ合いが続いたが、引けにかけて強含み、ほぼ高値引けとなった。東証1部の出来高は17億8445万株、売買代金は1兆8988億円。連日で出来高20億株、売買代金2兆円を割り込んだ。騰落銘柄数は値上がり1505銘柄、値下がり350銘柄、変わらず95銘柄。

 市場からは「あすのGDPの結果次第では政策期待が高まる可能性もある。ただ、政策期待はある程度織り込まれている。サミット後の動きを見極める必要もあり、積極的に上値を追っていける状況でもない」(中堅証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇した。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> など海運、国際帝石 <1605> 、海洋掘削 <1606> 、石油資源 <1662> など鉱業、東電力HD <9501> 、関西電力 <9503> 、東ガス <9531> など電気ガスが値上がり率上位。個別では、次期基幹ロケットH3用エンジンの燃焼試験用計測設備受注が材料視されたA&D <7745> のほか、gumi <3903> 、東映 <9605> 、ソフトブレーン <4779> が東証1部値上がり率上位。大林組 <1802> 、塩野義薬 <4507> 、新日鉄住金 <5401> 、住友鉱 <5713> 、パナソニック <6752> 、トヨタ <7203> 、三井不 <8801> 、三菱UFJ <8306> 、ファーストリテ <9983> 、ソフトバンク <9984> も堅調。

 半面、NTT <9432> 、KDDI <9433> 、NTTドコモ <9437> など情報通信が値下がりした。個別では、17年3月期連結が2ケタ営業減益見通しの日製鋼 <5631> のほか、ネクシィーズ <4346> 、GCA <2174> 、第一興商 <7458> が東証1部値下がり率上位。トレンド <4704> 、三菱自 <7211> 、ソニーFH <8729> も軟調。

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