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元祖SHINSHINさんのブログ

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「玉を持ち越す=スリル」は要らない

と、ジョン・F・カーターという米国人は、書籍に書いている。

 

★「フルタイムトレーダー完全マニュアル」

  ジョン・F・カーター著 パンローリング 2007.7.3.第1刷 2008.4.2.第2刷

 

本年1月の売買成績を振り返ってみると、

ジョンの言うとおりの結果になっている。

 

持ち越ししてスリルのあるスイングトレードの成績が足を引っ張っていて。

これがなければ、デイトレ部門の収益のおかげで、

オイラの戦績は、十分に満足できる素晴らしいものになっていたのに。

(しかも、張っている枚数は、まだまだ少ない状態で。

 洒落になってない額だったのに。こういう結果にも、大きなスリルがあると気付く)

 

それから、デイトレの失敗玉は、

ラリー・ウイリアムズの言うとおり、損切り基準を設けないとダメだ。

ナンピンによってレスキューできたり、利が出ることもあるのだが、

実践の成果が出てきて、これだけヒット率がイイと、

早めに損切りした方が、計算してみたら圧倒的に得なのだった。

 

デイトレの失敗玉をスイング玉として試行錯誤していたため、

オイラのデイトレ戦績は、656勝3敗などというふざけた数字になっているが、

きちんとデイトレの失敗玉を損切りしたと勘定しても、

ざっとだが、少なく見積もっても、勝率9割以上になっていると思う。

 

そして、無理して粘った1割の負け玉の祟りが、とっても大きいのだ。

(どーして切らないで可愛がってあげた負け玉に、祟られてしまうのだろう?)

 

それだったら、失敗を認めて、すんなりと早めに切った方がイイ。

ダメ玉を抱えていても、使える証拠金が少なくなるだけで、

いざという時、効率も悪いし、トレード回数も減ってしまうのだ。

 

今のところ、日々まじめな事務員のようにトレードしている。

そうしている内に、色々な気付きがあったりして、

益々腕前が上がってきているという実感が湧いてくる。

 

冒頭の書籍だが、

ジョンはいろいろな指標やシグナルを見て売買している。

オイラのトレード手法とは、正直、あまり接点がないのだが、

相場生活をする上でのジンクスを記述しているところは、

とても参考になる。

 

特に、トレードを休むべきタイミングなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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