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天地人さんのブログ

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2015年8月28日(記録のみ)

日経平均 ; 19136.32 (+561.88、3日続伸)
TOPIX ; 1549.80 (+49.39、3日続伸)
JASDAQ指数 ; 2568.40 (+50.27、3日続伸)
マザーズ ;811.56 (+23.72、3日続伸)

本日も記録のみ。日経平均は3日続伸で、19,000円台を回復。暴落前の水準まではまだ戻せていませんが、これでやっと一息つける感じでしょうか。まだ予断を許さない状況ではありますので、引き続きニュースくらいは追っていきたいと思います。

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日経平均561円高と大幅3日続伸、全面高に1万9100円台を回復=28日後場
8月28日(金)15時18分配信 モーニングスター

 28日後場の日経平均株価は前日比561円88銭高の1万9136円32銭と大幅に3日続伸。全面高となり、終値での1万9100円台は21日(1万9435円83銭)以来1週間ぶりの高値水準となる。後場寄り付きは売りが先行したが、すかさず持ち直し、高値圏で推移。その後、株価指数先物に大口の買い物が入ったことをきっかけに一段高し、午後1時52分には、この日の高値となる1万9192円82銭(前日比618円38銭高)まで上昇した。買い一巡後は、売り物に押され、伸び悩む場面もあったが、引けにかけて引き締まり、1万9100円台を維持した。後場取引の中国・上海総合指数が総じて堅調に推移したことも支えとなった。

 東証1部の出来高は29億5977万株、売買代金は3兆941億円。騰落銘柄数は値上がり1822銘柄、値下がり61銘柄、変わらず11銘柄。

 市場からは「日経平均は200日線(1万9042円)を回復し、順調な戻りだ。8月の11日取引時間中高値から26日瞬間安値までの半値戻し(1万9330円)や、直近の『マド』(21日安値1万9435円-週明け24日高値1万9154円)埋めが意識されるが、9月メジャーSQ(特別清算指数)算出(9月11日)までは先物絡みで不安定な相場が続くとみている」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、三菱マテリアル <5711> 、住友鉱 <5713> 、古河機金 <5715> 、邦チタ <5727> などの非鉄金属株や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株が上昇。NY原油先物高を映し、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、JX <5020> 、コスモ石 <5007> などの石油石炭製品株も堅調。16年3月期の利益が上ブレする公算が出てきたと報じられた伊藤忠 <8001> や、東南アジア最大の食糧・食品メジャーの株式20%を取得すると伝えられた三菱商 <8058> などの卸売株も高い。

 個別では、リニア関連の銭高組 <1811> がストップ高し、同関連のコンベヤ <6375> も上昇。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断と目標株価を引き上げたGMOPG <3769> や、IFIS <7833> 、NEXYZ <4346> 、エネクス <8133> などの上げも目立った。

 半面、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が軟調。個別では、ディップ <2379> 、ワタベ <4696> 、大塚商会 <4768> 、サンドラッグ <9989> 、JACR <2124> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇した。

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