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天地人さんのブログ

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2014年振り返り(反省)と2015年展望

皆様、2015年、明けましておめでとうございます。

新年一発目の記事という事で、昨年の振り返りと今年の展望について書きたいと思いますが、記事を書くにあたってまずは昨年後半を反省しないといけませんね。。。色々と忙しかったといえばそうなんですが、昨年のアベノミクス相場で個人的な目標を一つ達成した事もあり、正直な所相場への熱意・関心が低下していた事は否めません。前は時間が無い中でも決算や株価は必ずチェックしていたんですが、昨年はそれもせず、このままではいつか身を滅ぼす可能性がある・・・という事で、新しい年に変わった事もあり、心機一転、今年は投資生活への回帰を宣言したいと思います。(自分へのプレッシャーです(笑))

例年通り、今年も恒例の振り返りと展望から記録しておきたいと思います。年後半はまともに終えていないので、ここは軽めに。
【2014年の予想と結果】

・2014年序盤は企業業績への期待と、景気腰折れへの不安から高値圏で揉み合い継続。
→揉み合いでしたが、高値圏ではなかったですね。10月のサプライズ緩和までは、日経平均は15,000円を挟んで揉み合っていた印象。

・春の消費増税を前に調整色を強め、例年通り4月から5月にかけて調整。ここを第三の矢と日銀の追加金融緩和で乗り切れるかがポイント。乗り切れなかった場合は、15年の消費増税の中止決定まで低迷か・・・。
→実際は1月末から5月にかけてずっと調整でしたね。年後半には消費増税の影響でGDPも下がり、結局消費増税は延期される事になりました。

・為替は円安トレンドが継続し、年末110円台までありそう。
→年末にはドル円が120円、ユーロ円が145円。さすがにここまでは予測できませんでした。

・株価は年前半は先進国>新興国、追加緩和の影響が一巡する年後半から新興国が上がり始める。
→中国、インドあたりの新興国は年後半強かったですね。ブラジルやロシアのようにダメな所もあり、新興国全体が・・・というよりは個別にどうかという事が大きかったように思います。

こうやって振り返ってみると、年中盤までは調整・揉み合いでここまでは予想通り。最後にサプライズ緩和でどーんと上昇し、ここは全くの想定外(だからサプライズ)とざっくりまとめる事ができそうです。来年に向けての関心事と予想をちょっと整理しておくと、

・国内は円安により輸出関連企業の業績が回復傾向。ただし、実質賃金は上昇せず、消費が萎んでいる。消費増税が延期されたことで、好転のきっかけとなるか。
→現段階では、年中盤から後半にかけては好転してくると予想。
・海外はアメリカが好調で今年も世界市場を牽引。強いドルの下での新興国通貨安とウクライナやISISなどの地政学的リスクが懸念事項。
→昨年のように、リスクにたまに火がついて急落する場面があっても、結局は値を戻す展開になると予想。
・国内個別株は物色一巡で、目ぼしい所は全て買われている状況。良い企業はPERで見ても15-20倍程度の水準まで買われており、上値を追うには何か欲しい水準。
→全体としては、年前半は16,000円~18,000円のレンジでの揉み合い。景気の好転が確認できた時点で上値を抜けて上昇すると予想。

とまあ、基本私も懐疑の中で強気です。

最後に今年の注目銘柄ですが、最近参戦した2497 ユナイテッド(メルカリ関連、ポジトークです)と、昨年の出世株だった8789 フィンテックグローバル(ムーミン関連、これもポジトークです)あたりに注目・・・というか期待しています。

ちなみに、このシリーズ昨年の注目株の結果は、

1383 ベルグアース 1600 ⇒ 1439 (-10%)
4846 フルキャストホールディングス 266 ⇒ 484(+82%)

でした。ベルグアースとか、完全に泣かず飛ばずですね(^^; まあ私の予想はこんな物だという前提でこのブログも見ていただければと思います。だから分散投資が重要という事で(笑)
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