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埋没した鳥居・・・じぃ達の旅^^

1914年(大正3年)の大爆発により、完全な島だった桜島と大隅半島が陸続きになりまし。

その際埋もれてしまった鳥居で、高さ3メートルもあった鳥居が笠木だけ残して埋没し、人の背丈以下になっています。

その時の噴火では1ヶ月にわたって計30億トン以上もの溶岩が噴出し、神社のあった黒神村全687戸も同時に埋もれてしまいました。

噴火の脅威を後世に伝えようと掘り起こすのをやめたため、そのままの形で現在に至っています。

埋没した黒神神社の鳥居と長野氏宅の門柱は、大正大噴火の猛威を如実に物語るものとして、昭和38年4月28日に県の天然記念物に指定されました。

隣には、奇跡的に生き残ったアコウの老樹がひっそりとたたずんでいます。









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    桜島
登録日時:2014/06/22(05:47)

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