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天地人さんのブログ

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2014年1月30日(記録のみ)

日経平均 ; 15007.06 (-376.85)
TOPIX ; 1224.09 (-32.09)
JASDAQ指数; 2116.12 (-35.12)
マザーズ ;965.02(-22.71)
本日は記録のみ。昨日の上昇を一瞬で消滅させる行って来い、本格的に雲行きが怪しくなってきましたね・・・。私は忙しくて相場が見られず、基本放っとけです。

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日経平均376円安、引けにかけ下げ渋り1万5000円台を維持=30日後場
1月30日(木)15時41分配信 モーニングスター

 30日後場の日経平均株価は前日比376円85銭安の1万5007円06銭と大幅反落。同433円56銭安の1万4950円35銭と前場終値(1万4872円38銭)を上回って寄り付いたあと、円が1ドル=102円台半ばまで下落したことから、株価指数先物への断続的な買いに下げ幅を縮小し、午後1時すぎには1万5000円台を回復した。ただ、新興国市場不安に端を発した世界的なリスク回避の流れに対する懸念から、中盤は戻りが鈍い展開。午後2時以降には再び下げ基調を強めたが、引けにかけて下げ渋り、1万5000円台を維持した。東証1部の出来高は30億4108万株。売買代金は3兆222億円。騰落銘柄数は値上がり78銘柄、値下がり1687銘柄、変わらず15銘柄。

 市場からは「心理的なフシ目である1万5000円台を保ったことは好ましいが、新興国市場への懸念とそれを受けた米国株の動きという外部環境次第の展開となっているため、下げ止まったはいえない。目先は不透明感があり、昨年の年末ラリーの基点となった1万4800円どころを維持できるかが注目される。維持できれば上昇基調のなかでの調整となり、下回れば見方が変わり調整色が強まるとみている」(オンライン証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数は全33業種が下落した。なかでも、三井不 <8801> 、東建物 <8804> など不動産、第一生命 <8750> 、東京海上 <8766> など保険、大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券が値下がり率上位。三井住友 <8316> 、三菱UFJ <8306> など銀行、14年3月期連結利益予想を引き下げた京セラ <6971> のほか、ソニー <6758> など電機も安い。個別では、14年3月期連結純利益予想を引き下げた新生銀 <8303> のほか、Vコマース <2491> 、SMK <6798> 、千代田インテ <6915> が東証1部値下がり率上位となった。

 半面、理化学研究所の「STAP細胞」開発が刺激となった新日科学 <2395> 、14年3月期連結業績予想を上方修正した東洋機械 <6210> 、14年12月期連結の2ケタ増収増益予想が好感されたノバレーゼ <2128> が東証1部値上がり率上位。午後1時30分に14年3月期連結純利益予想の引き上げと配当予想の修正を発表した新日鉄住金 <5401> は後場プラス転換。14年3月期第3四半期業績が過去最高のJR東海 <9022> 、14年3月期第3四半期が2ケタ増益のコマツ <6301> は堅調推移を保った。

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