収益性
50
活発度
57
人気度
52
収益量
51
投稿量
92
注目度
56

元祖SHINSHINさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ595件目 / 全1728件次へ »
ブログ

麻布の母上が、「新宿鮫」のことを・・・

オイラの母型の先祖は、R246の真下に、戦前米屋として貸家をたくさん有していたのだ。

この辺のところは、面倒くさいので次のブログをみてちょーだい。

http://shinshin-net.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21

 

そんな母上が、売れっ子作家の松岡啓介氏のことを、

「けっ、なんだ、こんなつまんねぇ小説」

とか言って、投げ出してしまったのは、なんと事実なのですた。

(オイラとしては、このようなオモロイ小説はないと思っていたのに・・・)

 

で、あの村上春樹が、こともあろうにオイラのブログなんぞを材料に取った

「1Q84」を読ませてみても、その反応は芳しくないのですた。

(そのいきさつを話したときには、あんだけウケテいたのに、どーいうこったい?)

 

結局、なんに反応したのかというと、

「新宿鮫」なのですた。

 

「この小説、メッチャオモロいわ!」

などと言い出して、止まらないのです。

 

麻布の母上が、「新宿のサメ」に酔うなどと、

あの玉蔵親分でも想いもしなかったことでしょう。

(この玉蔵親分のブログを紹介したのは、東工大出の建築家・MARIUSなのね)

 

大沢在昌の親分、この責任をどーしてくれるのですか?

村上春樹がオイラのブログ材料をかっさらって書いた「1Q84」より、

今やあなたの書いた小説が、直木賞などよりもずっと問題なのですよ。

 

三浦しをんの書いた「まほろ横町番外地」に出てくる、

薬の売人な「薬屋のシンちゃん」よりも、

「新宿鮫」の方が、ずっとオモロイなどと言うのですよ。

 

オイラがマツキヨ上大岡店にいた頃、今思えばあの三浦しをんは

大胆にもオイラの顔を拝みに来たのですよ。

「こいつはイイ鴨だ」などと早稲田つながりで、村上春樹にそそのかされたのでしょう。

 

思えば、あの桑田圭祐の卒業した、鎌学野球部の監督Tも早稲田なのですた。

巨人軍に入団して行方不明になった、横浜南高校のOなどというキャプテンに、

金属バットで喧嘩を売ろうとした男がTなのですた。

 

早稲田って、どうしてこんなオモロイ奴らばかりいるのでしょうか?

あーでもきっと日大と、どっこいどっこいだ。。

 

PS:まったく、オイラなんて「ショート・ショート星新一」関係の薬屋学校卒なのだけれども、

   きっと、それでイイのだ、タリラリラ~ン。

 

  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • タグ:

    ---
4件のコメントがあります
  • イメージ
    みの虫さん (対象外)
    2013/03/07(19:43)

    出雲大社といえば国譲りが有名ですが、祭神は大国主やスサノオですね。

    そして割合近くの日枝神社もスサノオの系譜である大山咋神です。

    大国主は大黒様ですから、何かお金に絡んで裕福なイメージがあります。

     

    「新宿のサメ」ってあの真田広之の映画のやつでしたっけね。

    それと、上大岡のマツキヨって銀行の道路の向かいでしたっけ。

     

  • イメージ

    チキンバスケットさん、コメントありがとうございます。

     

    映画はみておりません。

    真田広之なら、鮫島役にピッタリですね!

     

    京急ビルのテナントとして、1階に位置しています。

    当時二年間くらい、そこで勤務していました。

    異色の天才翻訳家・水野麻子さんも、来たことがあります。

  • イメージ
    新宿鮫の二作目までは本当に面白かった、小説とはこんなに素晴らしい物だと、学生の時分でした。
    カッパブックスでしたね、オラが読んだのは。しかしその後の作品を何作か読んでオラは思い出したのでした。ある英文を。
    A BOOK IS NOT ALWAYS GOOD BECAUSE IT IS WRITTEN BY A FAMOUS WRITER
  • イメージ

    鋭いですね。

    オイラはまだ二作目も読んでいませんが、

    小説のハウツー本で同作のことが話題となり、出版関係者の人から、

    どうして3作目から云々という突っ込みがありました。

     

    大沢氏は、小説のコードが手強い読者から読まれないように、

    「本人のオレも先がわからない」ように書いたようです。

    村上春樹氏もこうした手法をよく使います。

     

    それが逆に、ファンの思惑(確かにコードは外したけど)を

    裏切ることになって、

    一部から不満の声が出たと思われます。

     

    小説の書き方って、オモロイですね。

     

     

コメントを書く
コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。