収益性
50
活発度
59
人気度
52
収益量
50
投稿量
92
注目度
66

元祖SHINSHINさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ599件目 / 全1720件次へ »

副業を利用した節税→下手すると脱税になったこと

書籍で読んだことがあり、にわかに興味があったのだが。

なにしろお咎めを受けたことが何十年もなかったというのだから、凄い。

 

サラリーマンが自宅にて副業を始めるのが第一段階で、

その副業が赤字になったとして申告し、

サラリー所得税の還付を受けるという手法だ。

 

この副業に実態がなくても、実は今までは通っていた。

税務署も、個人の小さな問題など手がけている余裕がなかったようだ。

 

それが今度はそうは行かなくなった。

とうとう国税が動き出し、あるグループが捕獲されたと日経新聞一面。

バレルと、追徴税までむしり取られるw

 

キーポイントは、その副業に実態があるかないか。

書籍を書いた実践者は、イラストライターとして実態があるのでお咎めはないだろう。

捕まった連中は、その副業に実態がなかった。

ただし、書籍を書いた実践者は、実態のない副業を推奨していたのだけど。

 

売れない作家として役所に申請すれば・・・、

(副業申請は誰でもできるし、サラリー所得税還付だけでなく、経費面でも色々有利な面が)

などと考えていたりしたが、

もう一度よく調べないと捕まってしまうなw

 

PS:作家の場合、資料として購入した書籍類など経費として落ちるのだろうか?

   取材費用とかもどーなるんだろうか?

   書籍を一冊でも出しているかどうかが実態となって、道が分かれるのだろうか。

   たとえ一部50円でも、だれでも発行できる電子書籍だったらどうなるのだろうか。

   こんな悪知恵に悩むくらいなら、

   ストーリーとキャラどうするか悩んだり、小説技術を学んだ方がマシな気もするけど。

 

 

  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    ---
登録日時:2013/02/16(01:45)

 通報する

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。