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金の延べ棒さんのブログ

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にっぽん

20年後の日本を考えてみた。

ニッポンは悲観的な見方が多いです。

じゃ、日本人はどこにいくんでしょ。

・・・
うーん、ぐるぐる考えが回る。

考えるのはちょっと休憩しよ。
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登録日時:2008/04/01(20:37)

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このブログへのコメント

1~2件 / 全2件

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    2008/04/01(21:14)
    こんばんは

    人口1億人?

    日経平均9万円

    ドル円40円

    大陸棚の鉱物資源を開発し世界一の埋蔵量で一級の産油国入り。
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    2008/04/01(21:21)
    20年後に日本ですか・・・。

    なかり深い考えですね!

    個人的には20年後の日本を左右するのは、今から数年~6年くらいに日本がどう動けるかがファクターなのかなぁっておもってしまします。

    金融面にしかり、政治面にしかり。

    金融庁の「金融強化プラン」がどれほど具体的に、迅速に、包括的にできるか?バブル崩壊で「投資はギャンブル?」という先入観ももった1550兆円ほどの個人金融資産の貯蓄から投資への流れを向上させ、日本株式市場の売買高6~7割を占める外国投資家にとって競争力のある魅力的な市場作りをし、海外企業が進んで上場できるフレームワーク作りが大切なのかなぁって思います。

    個人的には、日本は製造業ではこの先10年は今ほど競争力はもてないのでは?と思っています。今まで、過度の円安にドンブラコしていた製造業ですが、やっと正常な円の価値にもどったやいなや毎日の新聞が輸出業危機の話です。
    中国で政府がらみで「バイブリッド」促進の動きがありますが、中国メーカーはトヨタの数分の1の価格で市場にだせるそうです。技術を追っかけるのはできますが、価格を下げるのは非常に難しいです。技術が追いついた頃には、すでに競争力は低くなっていると思います。

    かつて、製造業の国だったアメリカが、非製造業の国へシフトしたように、また、シンガポールが自分の得意分野を徹底的に伸ばして言ったように、日本もそろそろ収益構造・強化構造をシフトするべきなんじゃないかって思います。

    私が思うのは、金融・サービスといった価値想像の部門です。長年の不況時代で勝ち残ってきたサービス業のサービスは世界でも非常に競争力のあるものです。超低価格でイタリアンを提供するサイゼリアもあの中国に進出して、認められ好調と聞きます。そして、金融。これも日本は徹底的に競争力を付けるべきです。
    日銀総裁の選定時にもありましたが、今の日本には「サラリーマン文化」がまだ強く、多岐に渡って金融のプロの経験のある人が非常に少ないと聞きます。サラリーマンとして、与えられたものを、与えられた時期に、与えられただけやった人が多いというものでした。日銀総裁には、これも、あれも、それも!といったスキル・経験が必要なのに、それもうまく経験した人が少ないといった現状があるようんです。

    自分の会社にも、今日、新入社員が入ってきました。
    今の新入社員は年功序列と終身雇用が好きなようです。
    自分の会社の企業アピールカタログも、その要素を訴求したものばかりです。個人的にはこの流れには反対ですし、悲しい気持ちが強いこのごろです。

    今の日本には、活力が必要なんじゃないでしょうか?
    なんでも、感じたままにやってやろう!今までのルールなんかじゃなってられない!のろのろなんかやってられない!必要なら世界で挑戦してやる!って思ってる活力なんじゃないかなぁって思います。
    特に自分の会社にいるとさらに(笑)

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