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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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国民投票回避で一息

ダウは12042.00(+205.96) 雲 基準線の上 転換線11913を奪還。ボリンジャープラスσの上 MACD RCIは横ばいから反発。週足ではなお雲の上限12059を抜けられていない。

ドル円78.09 雲の上限の近辺、基準線 転換線の上 ボリンジャープラス2σの近辺 MACD RCIは上昇。目先上昇基調だが、雲の上限で上下に髭をだして膠着。週足は基準線の下で基調転換にはいたっていない。

ユーロ円107.84 雲の中 基準線の上 転換線の下 ボリンジャー プラスσの上 MACD RCIは上昇。上昇基調を維持しているが、雲の上限を抜けず、大きく上髭を出し、108あたりが天井とみられる。

どうやらユーロ圏の首脳が、ギリシャ離脱を容認する姿勢で脅しをかけたため、ギリシャ首相は国民投票を回避する意向に転じたようだ。ドラギ新総裁の下でのECBの利下げもあって、ダウは大きく上昇。目先上昇基調を取り戻したが、なお中期の節目は抜けていない。VIX指数は30前後に低下、欧州株も2%以上あげており、当面ギリシャのデフォルト、ユーロ崩壊の恐れから抜け出した形である。為替が落ち着いていれば日本もある程度戻るかもしれない。ただしイタリア国債10年ものはなお6%台で高く、問題が解決したわけではない。7%にのれば、イタリアの破綻の可能性が現実の脅威になるといわれている。ギリシャも、救済策が国民に受け入れられたというわけでもなく、野党は総選挙を要求しているようで、あくまでも最悪シナリオが当面遠のいたというだけだ。ギリシャ、イタリアの政情をにらんで綱渡りの状況がしばらくつづきそうだ。アメリカの失業申請件数の減少など、良い材料を素直に受け止めるには環境がまだ整わないところだ。
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登録日時:2011/11/04(05:46)

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