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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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足踏み

23日の日経平均は9449.47(-158.85) 雲 基準線9559の下、転換線9388の上、ボリンジャーはマイナスσの下、MACD RCIは底打ち。かなり戻してきたものの、きちんと上昇基調に転換することはできていない。

ダウは12086.02(+67.39) 雲の上限12009を維持、転換線、基準線11973の上。ボリンジャーは TP12088にもわずかに届いていないでマイナス。MACD RCIは底打ち。上昇基調を回復しかけているものの、はっきりせず低空飛行。

ドル円は80.94 雲の下、転換線、基準線80.10の上、ボリンジャーはマイナスσの内側、MACDは上昇。こちらも円安方向とはなりつつあるが、方向感は明確でない。

日経平均はかなりもどしてきたが震災からのは下げの半値戻しをきちんと達成できるかどうかという水準で足踏み。ダウも復興への期待で支えられているものの、新築住宅販売が過去最低と、アメリカの住宅市場はなかなか回復せず、リビア情勢も出口が見えず、さらにポルトガルの政治的危機も前に立ち込めている。簡単に上昇基調に転換できないのは至極当然で、懸念事項が一つ一つ解消に向かうまでは、下げなければましという状況が続きそうな気がする。
震災の経済的影響は、被災地のインフラの破壊に加え、サプライサイドの損害など25兆円といわれているが、原発事故の影響による停電、農産物被害、停電の影響などを加えると、さらに大きく膨らむかもしれない。政府の財政は、どうにもならない状況に追い込まれることが確実だ。大連立による復興税の導入など、政治がきちんと対応しないといけない差し迫った局面になってきている。管総理個人の去就はともかく、衆議院と参議院で安定的な多数を占める枠組みを一刻も早く形成することが求められる。経済界をはじめ国民の側も、そうした救国政府の形成を後押ししなければならないのではないか。
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