瀬谷空悠太郎さんのブログ

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寄り付き前予想

昨日の米国市場、ダウ、S&P、ナスダックともに大幅下落。
寄り付き後は堅調だったものの、住宅指標の悪化、住宅ローン最大手カントリーワイドファイナンシャルの経営難の噂が伝わり、サブプライム問題への懸念が強まった。
また、AT&Tの最高経営責任者が家庭向け事業が景気減速の影響を受けるということが伝わり、引けにかけては幅広い銘柄に売りが出て、大幅下落となった。
米国の影響を受け、日本市場も下落してのスタートを予想。その後は横ばいもしくは戻りを試すような動きを予想。
短期リバウンドを狙える銘柄や材料株を狙っていきたい。3月決算が視野に入ってくる頃。配当利回りが高く信用買い残が少ない銘柄も狙っていきたい。市場全体の信用買い残は減少している。
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NY株式8日(終値)
ダウ平均   12589.07(-238.42 -1.88%)
S&P500    1390.19(-25.99 -1.85%)
ナスダック   2440.51(-58.95 -2.39%)

CME日経平均先物 14370(大証終比:-190 -1.30%)

寄り付き前の外資系証券注文動向は、株数ベース、金額ベースともに買い越し。
米国系、欧州系も買い越しになっていることで必ずしも悲観的ではないのかもしれない。

1月8日は新月でした。
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登録日時:2008/01/09(08:33)

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