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瀬谷空悠太郎さんのブログ

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気になる話題「京都企業強さ裏付け」

任天堂の株式時価総額が十月に初めて10兆円を突破し、トヨタ、三菱UFJFGに次ぐ3位。
直近では10兆円を割り込んだが、家庭用ゲーム機「Wii」でゲームの利用者のすそ野を広げたことが市場から高く評価された。
京都企業の時価総額の合計はざっと18兆円前後。東証1部、2部、マザーズ、大証などの上場銘柄を足し合わせた時価総額全体に占める比率はおよそ3%に上る。突出する任天堂が半分を占めるとはいえ、株式市場で一定の存在感を示していることは間違いない。
将来の利益成長に対する期待を示すPERが高い企業が多い。上場企業の平均を上回っている。株主への利益配分に積極的に取り組んでいるのも京都企業の持ち味。

<主な京都企業と時価総額(11/22ベース)>
任天堂 8兆5001億円
京セラ 1兆8327億円
村田製作所 1兆3335億円
ローム 1兆1654億円
日本電産 1兆1149億円
オムロン 6477億円
島津製作所 3093億円
ワコールHD 1924億円
日本写真印刷 1801億円
堀場製作所 1727億円
宝HD 1449億円
大日本スクリーン製造 1384億円

(参考:日本経済新聞)
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企業は東京に集中していますが、東京以外の地域別に着目すると案外、地域性など特徴を出している面もあるようです。
地域によって考え方や発想の違いもありそうで、株主に主に受け入れられている地域を探し出すのも面白いかもしれません。

任天堂の株価は1987年10月のブラックマンデーから20年間で13倍まで上がり、時価総額も約8兆円増、上昇率では1位だそうで、ファミコン世代で任天堂に可能性を感じていた人は勝ち組。
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4件のコメントがあります
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    Osirisさん (52.84point)
    2007/11/26(12:14)
    Saconさん こんにちは、

    やはり任天堂はただ者ではなかったですね。SONYさんに初代プレステとプレステ2でゲーム市場を独占されていたときは影が薄くなっていましたが、地位を完全に奪い返しましたからね。
    ただ、アメリカなどで人気が根強い高グラフィック3D系アクションなどのゲームでは、今後SONYさんやMicrosoftさんのソフトウェアの数次第で大きく変わってくる可能性もありそうですので長い目で見ると安心は出来ないでしょうね。

    他の企業もさらに株主を重視する考えも今後必要でしょう、失望から株安を招く事は外資からのTOBをもたらす結果にもなりかねませんから。
    単独でも強い相場を維持する力が日本には必要です。
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    JP shizuokaさんコメントありがとうございます。

    私は、つい最近までゲーム業界の人間でしたが、ゲーム業界は、ライトユーザとコアユーザの二極化が進むと考えています。
    個人的な予想でしかないですが、コアユーザ向けはPS3やXBOX360、ライトユーザ向けがWiiという構図になるのではないでしょうか。
    逆にいえば、ファンを抱えているゲーム以外、複雑な操作のゲームをWiiで出してもヒットしづらいと思います。
    特徴をいかして、共存可能になっていくと考えます。
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    Osirisさん (52.84point)
    2007/11/27(11:54)
    >ライトユーザとコアユーザの二極化が進むと考えています。コアユーザ向けはPS3やXBOX360、ライトユーザ向けがWiiという構図になるのではないでしょうか。

    うむうむ、納得。

    個人的にはPS3に頑張ってもらいたい!ハードウェアの秘めているモノは最強です。
    しかし、その情報量的にソフトウェアのゲーム開発コストは時間もお金も必要なのでしょうが…

    (おまけ)
    中国人よコピー商品だけはやめてくれ~
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    ゲームソフトメーカーからすれば、コアユーザも大切ですが、やはり開発コストのかからない売れるライトユーザ向けに傾きますよね。
    やっぱり、高性能であればあるほど、性能を引き出すための研究費や開発費にもお金がかかりますよね。

    私が一番心配なのは、ゲーム機がどんどん進化していく一方、開発者の全員の脳がついていってるかということです。
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