瀬谷空悠太郎さんのブログ

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NYダウ上昇

ゴールドマンサックスの訴追を決めたSECの投票で、賛成3反対2と小差だったことが報道され、株価を戻すきっかけとなった。
ゴールドマンサックスが最終的に1.6%高になったことで他の金融株にも安心感がでたよう。
ただ航空株は、NYダウの上昇にも関わらず4%以上の下落となっている。アイスランドの火山噴火は米の航空株の影響も与えた格好。日本の航空株は、昨日、ある程度、下げていたので、下げは限定的で買い戻しが入りやすいのでは。

10:00
クロス円が仲値を超えて、顧客を踏み上げる格好。最近、銀行が顧客を踏み上げるようなケースが目立つ。
仲値を超えて推移した場合、仲値が下値になりやすく、本日は、中国が安定していれば、上昇して終えるのでは。
仲値を再び下回ってくると、買い支えに売りをぶつけていることが予想でき、売り圧力が強いことが伺える。

10:25
ANA、昨日の下げを完全に戻す。影響は限定的と見られたのか、買戻しが優勢に。直前の出来高からすれば、大口さんが買い進める動きがあったことが想像でき、大人の事情かもしれない。
悪材料の中の上昇ということで、おそらく売り残が増加していることが想像できるのでショートは気をつけたい。

11:00
10時半過ぎから前引けにかけて上海の下落、インドの政策金利発表などを前にリスク回避的な動きに傾く。インドの政策金利は利上げが予想されており、一時的に株安を招く可能性がある。

12:30
売り超な感じがするので、月末までは高値をブレイクしようとする動きがありえるのかも。調整色が強まるという見方が大半になっているので、上に振るようなことが今週のうちどこかでありえそう。ただ、悪材料一発で下ブレイクなども想定できるため、やはり日またぎ買いは見送る。
証券株や銀行株のショートもゴールドマンサックスの決算を見てからのほうがいいかもしれない。ゴールドマンサックスの決算を前にショートカバーが入りやすい。下がっても上がっても決算通過後、売買が一巡すると中期的には、金融株は下落すると予想。
金融規制強化に関連して、個人投資家が手がけ安いSBIなどに大口が入ってくれば、SBIに一番大きな動きが見られるのでは。SBIは現時点でも割高株。今の地合いでは売る後付理由は抱負。

14:00
後場の14時前からの売られ方を見るとゴールドマンサックスの決算後、売りの反応が出る可能性が高いのでは。東京市場でショートポジションを先取りしているようにも見える。
AIGもゴールドマンを提訴か。世界的にサブプライムローンに関連する金融商品を販売した金融機関を提訴する流れになっている。
この問題が沈静化するまでは、金融株は様子を見たほうがよさそう。内容次第では、金融株が一段安になる可能性もある。

14:55
鳩山首相の5月退陣説浮上。政治不安もまとわりはじめる。
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登録日時:2010/04/20(08:35)

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