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ひさっちさんのブログ

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日経平均 年内12000円の声

終値で久々に1万円台を回復した日経平均ですが、アナリストからは年内にも12000円との声も出てきたようですね。

銀行や生保などの含み益は確かに回復してはいますが・・・そんなに上手く事が運びますかどうか。

アナリストたちが強気になって煽りだして、それに個人が追随しだすと目先天井を打つことが多いような気もしますが・・・今回は果たして・・







東証終値1万円台 「年内に1万2000円」の声
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200906130026a.nwc

 12日の東京株式市場は、景気回復期待から買われて続伸し、日経平均株価は前日比154円49銭高の1万135円82銭と昨年10月7日以来約8カ月ぶりに1万円台で終わった。東証1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値も9.89ポイント高の950.54。1万100円超えの水準では相場過熱への警戒感が強まり、利益確定売りもみられたが、市場には「個人の買い意欲が強まっている」(大手証券)との見方が広がってきた。

 大和総研の試算では、三菱UFJフィナンシャル・グループなど大手銀行6グループの保有株式には、12日終値時点で1兆7500億円の含み益が出ている。今年3月末は4292億円の含み損だった。株高による銀行の財務体質改善で景気回復への期待が一段と高まりそうだ。

 そこで、今後の見通しをエコノミストに聞いたところ、日経平均は年内に1万2000円近辺まで駆け上がるが、上昇の反動や消費低迷で調整を余儀なくされるとの見方が大勢を占めた。

 日経平均の予想レンジは8500~1万2000円に収まり、安値も高値もほぼ同水準で一致したが、高値をつける時期は見方が分かれた。

 マネックス証券の村上尚己チーフ・エコノミストは「景気回復期待による上振れで、夏場にかけて1万1500円程度まで上昇する」と予測。株価は景気の先行指標とされ、村上氏と同様に夏にも高値をつけるとみる市場関係者は多い。半面、第一生命経済研究所の永濱利廣主席エコノミストは「夏場にいったん調整局面に入る」と予想。「ガソリン価格の上昇や夏のボーナスの激減など、賃金の低迷が消費を押し下げる」とみているためだ。日興コーディアル証券の大西史一国際市場分析部長は、強弱2つのシナリオをにらむ。

 一方、円相場は年末にかけてのドル高(円安)予想が多く、輸出企業の業績改善を通じて株価押し上げに寄与しそうだ。
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