収益性
50
活発度
59
人気度
52
収益量
50
投稿量
92
注目度
65

元祖SHINSHINさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ1706件目 / 全1720件次へ »

Take Five

Dave Brubeckという人の曲だそうで。
深夜のラジオ番組などでよく耳にするナンバー。

ジャズって、そうとうに造形がないと、
どうしてこの曲の題名がテイクファイブなのかわからない。
しかもネイティブ・インブリッシュに疎いと、それが隠語かどうかもわからない。

わからない私の頭に浮かんだのは、最近読んで相場に役立った5冊の書籍。
昨年のリーマン暴落の前に読んでおいて、多いに助けられた名作です。

★世界を不幸にするアメリカの経済戦争~イラク戦費3兆ドルの衝撃
ジョン・E・スティグリッツ著 
ノーベル経済学賞を受賞した著者が暴く、ブッシュ共和党の戦費隠蔽工作。ボロボロになった米兵にかかる社会費用にもメスを入れています。

★貧困大国アメリカ 堤未果著
9.11テロで隣のビルにいた著者が、使命感に目覚めジャーナリストに転職して書いた力作。
フードチケットや国民皆保険制度のない米国のベランメエな医療事情など、米国経済を占う参考になる情報が満載。

★恐慌前夜 副島隆彦著
リーマンショックの直前に読んで、私は破綻を免れました^^;
相場の中長期的な読みをハズしたことがないと豪語する副島氏。あまりの毒舌振りにTVから敬遠されるほどの人物。
トンデモ本かと思っていたらとんでもない!彼の予言どおりに相場や政治は今も動いています。

★「大恐慌」以降の世界 浜田和幸著
副島氏の中長期的な予言を、さらに細かくかみ砕いて短期的洞察までに昇華した、浜田氏の秀逸な鋭い読みがキラリと光る名著。
アメロについては、この本を読んで取り憑かれました^^;

★暴走する国家×恐慌化する世界
副島隆彦・佐藤優著
ユダヤ系ビッグプレーヤー、ロシアや中東情勢について、普通では目にすることのない情報を与えてくれる著作。
ロックフェラーの跡目争いを看破して、相場に勝ち抜け!

オマケ
☆アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない
町山智浩著
米国の政治家はモ~ホゥばかりなの???
意外な真実に笑っちゃう本です。そんなんでダイジョーブなのか・・・・
  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    ---
登録日時:2009/01/16(11:09)

 通報する

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。