ブロードエンタープライズ
BROAD ENTERPRISE CO., LTD.
2000年12月創業。不動産オーナーのキャッシュフロー最大化への貢献を目指し、B-CUBIC・BRO-LOCK・BRO-ROOM・BRO-WALLなどのIoT・リノベーション事業を展開しています。独自の初期費用0円ファイナンス「BRO-ZERO」が特長です。東証グロース市場上場(証券コード4415)。
株価情報
4415 東証グロース
1,430.0
円
ブランド・サービス
マンション・アパート向け無料インターネット設備『B-CUBIC』
『B-CUBIC』は、マンション・アパート向けの無料インターネット設備です。入居者様は面倒な契約手続きなしで、入居当日から24時間無料でインターネットをご利用いただけます。防犯カメラや宅配ボックス等のIoTオプションとの組み合わせも可能で、物件の付加価値向上と空室対策に貢献します。初期導入費用0円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」の活用も可能です(2005年6月サービス開始)。
事業用不動産向け内装リフォーム・リノベーション『BRO-ROOM』
『BRO-ROOM』は、賃貸住宅・民泊施設・ビル等、事業用不動産の内装リフォーム・リノベーションを提供するサービスです。3点ユニットバスの解消や家具・家電の設置まで幅広く対応します。初期導入費用0円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」により、まとまった自己資金や金融機関の融資に頼らず、物件価値の再生と空室対策を実現します(2023年7月サービス開始)。
外壁塗装・大規模修繕工事『BRO-WALL』
『BRO-WALL』は、外壁塗装・屋上防水・外構エクステリア等の大規模修繕工事を提供するサービスです。賃貸物件に加え、分譲マンションへも提供を拡大しています。初期導入費用0円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」により、まとまった自己資金や金融機関の融資に頼らず、計画的な修繕と資産価値の維持向上を実現します(2024年10月サービス開始)。
IRカレンダー
- ● 通期決算発表
- ◆ 定時株主総会
- ● 第1四半期決算発表
- ● 第2四半期決算発表
- ● 第3四半期決算発表
投稿記事
第2四半期時点での売上高は過去最高を更新しました。
完全子会社化した日本中央管理株式会社(NCK)を連結の範囲に含めたため、当四半期より単体決算から連結決算へ移行しております(BSは第2四半期から連結、PLは第3四半期から連結を開始)。
なお決算数値そのものは引き続き単体(非連結)ベースでの実績となります。
「BRO-ROOM」「BRO-WALL」の受注拡大を受け、単体での売上高・営業利益を上方修正いたしました。
経常利益・当期純利益については、下期に予定している複数回の債権流動化に伴う営業外費用の規模が現時点で合理的に算定できないため、据え置いております。
NCKの2026年7月〜12月の業績を織り込み、連結売上高126億円を新たに開示いたしました。一方、営業利益以下の各段階利益につきましては、NCK取得に伴う企業結合会計(PPA:取得原価の配分)の処理が完了していないため、現時点では「未定」としております。PPAの影響を合理的に算定でき次第、可及的速やかに公表いたします。
より詳細な情報は実際の決算説明資料を是非ご覧ください!
業績ハイライト
よくあるご質問
Q. 「BRO-ZERO」とはどのようなサービスですか。
Q. なぜ「割賦債権の流動化(証券化)」を行うのですか。その目的を教えてください。
Q. 債権流動化の具体的な仕組みを教えてください。
Q. 債権流動化のコストはどのように会計処理されますか。収益性にどのように影響しますか。
Q. 自己資本比率が変動する局面があるのはなぜですか。今後どのように改善していく方針ですか。
Q. M&Aに関する基本方針を教えてください。
Q. 日本中央管理株式会社(NCK)の子会社化は、どのような戦略的位置づけですか。
Q. 金利上昇は、御社の債権流動化を含む事業にどのような影響がありますか。
Q. 各サービスの導入実績(普及状況)を教えてください。
Q. 株式の流動性向上に向けて、どのような取り組みを行っていますか。
編集責任者
株式会社ブロードエンタープライズ
経営企画室
金城 熙知
最終更新日: 2026/10/09