RIZAPグループのIRwith(IR情報)

RIZAPグループ

RIZAP GROUP, Inc.

RIZAPグループは、「『人は変われる。』を証明する」を理念に掲げる「自己投資産業」のリーディングカンパニーです。コンビニジム「chocoZAP」は、全国2,000店舗を突破しました。(2026年7月)ヘルスケア・美容、ライフスタイル、インベストメントの3領域で事業を展開し、2026年3月期は全セグメント黒字化と8期ぶり復配を実現。健康を社会インフラへと進化させ、次は世界へ挑みます。

株価情報

2928 札証アンビシャス

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円

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営業利益

110.86億円

2026年3月期の連結営業利益は前年同期比+92億円(5.8倍)の 110.86億円。RIZAP㈱含む主要4社が過去最高益を更新。チョコザップの黒字化定着で連結収益力 が劇的に進化しております。

連結子会社数

67

当社グループは、純粋持ち株会社である当社と、連結子会社67社で構成されており、ヘルスケア・美容、ライフスタイル、インベストメントの各セグメントにて事業を展開しております。

株主優待 総還元率

63%

2026年3月末権利確定の株主優待は、400株保有で利回り63%超。株主様の『資産と健康』の最大化へ、限界までの還元を追求します。※利回りは2026年2月2日終値(200円)を基準に算出しております。

IRカレンダー

1月
2月
  • ● 第3四半期決算発表
3月
4月
5月
  • ● 通期決算発表
6月
  • ◆ 定時株主総会
7月
8月
  • ● 第1四半期決算発表
9月
10月
11月
  • ● 第2四半期決算発表
12月

業績ハイライト

【決算】5期ぶりに第1四半期最終利益が黒字転換​ 

チョコザップ事業の収益力向上と主要子会社の躍進が大きく牽引

①成長投資を実行しつつ営業利益約2倍、最終利益は5期ぶり黒字化

成長事業への積極的な出店投資を実行しつつ、営業利益は前年同期比約2倍の7.9億円を達成。下期偏重型の事業構造ながら、Q1最終利益は1.3億円と5期ぶりの黒字化を実現。前年超えの順調な滑り出しにより、通期業績予想(営業利益120〜160億円)は据え置き。

②出店・会員数は順調に増加。既存店の95%が黒字で収益構造は盤石

直営・FCの二刀流による出店再開と高効率な広告投資で会員数は116.7万人へ。2027年3月期Q1時点で既存店の95%が黒字、恒常赤字は僅か1.9%(差分は一時的な赤字)。損益分岐点の半減(2024年4月時点から2026年3月時点)により、“収益性”を伴う成長が実現可能な体制を構築。

③主要子会社の筋肉質な事業体質への転換が結実

子会社のBRUNO株式会社※において、通期当期純利益が過去最高益を達成。REXT Holdings株式会社においても、Q1営業利益が過去最高益を更新。ほか主要子会社3社も営業利益が前年同期比で増益となるなど、事業ポートフォリオの「選択と集中」による構造改革が結実し、連結業績を力強く牽引。

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編集責任者

RIZAPグループ株式会社

IR戦略部

杉原 悠治

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最終更新日: 2026/10/07