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[8月7日版]【大幅高となる】週末に円安進行! 日本株は息を吹き返す?

【週末に円安進行! 日本株は息を吹き返す?】

8月4日の日経平均は小幅安となり、1日を終えました。

東証一部の業種別で見ると、
全33業種中値上がりしたのは14業種となり、
値下がりした19業種となりました。

日経平均は前日比で76円93銭安となりました。

ドル円が一時1ドル=110円を割り込む動きを見せており、

これが売り手がかりとなり、
日本株市場は、上値の重い状況が続きました。

先週はマザーズ指数が大幅下落しており、
日本株市場には、不穏な空気も出てくる場面も見られました。

一方、週末に円安が急激に進行しており、
1ドル=110円台後半あたりまで円安となっていることから、

週明け以降は、これが安心材料となる可能性が期待できるでしょう。

マザーズ指数の急落も、一時的なものであれば、
押し目を拾う好機と捉えることもできます。

以上を踏まえ、週明けからは、
日本株市場は堅調に推移することが期待できそうです。

相場上昇が期待できる今のような状況では、

いままで特に下落してきた、
特に「割安感の高まっている銘柄」に注目することで、
今後の値上がりが期待できるでしょう。

参考までに、直近1ヶ月で特に出遅れている業種をご紹介します。

◯直近1ヶ月で株価指数が出遅れているトップ3業種
・銀行業(前月比-3.94%)
・パルプ・紙(前月比-3.72%)
・不動産業((前月比-3.05%)

以上の3業種は、これから上昇へ転じる余地もあるため、
それぞれ注目してみてはいかがでしょうか。

8月5日6時38現在でCMEは対日経平均比+93円とかなり強気。
これは、日本株市場にとっては好材料と捉えられるでしょう。

以降は、日本相場の上昇に期待しています。
よって、8月7日のスタンスは【大幅高になる】と強気で行きます。

注意しながら、着実な利益を狙っていきたいところですね。

では、8月7日も1日、引き締めて行きましょう!

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中原良太 (なかはらりょうた)

株式会社テラス システムトレード開発者