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アピクヤマダの17年3月期業績は従来計画を下回って着地

 アピックヤマダ<6300.T>がこの日の取引終了後、集計中の17年3月期連結業績について、売上高が従来予想の120億円から112億8000万円(前の期比3.5%増)へ、営業利益が3億2000万円から2億4000万円(同72.7%増)へ、純利益が3億円から2億円(同4.4倍)へ下振れたようだと発表した。

 電子部品事業で、LED関連製品が計画を下回ったことが主な要因。また、電子部品組立装置事業で、客先納期が第4四半期に過度に集中したため納期・検収が間に合わない製品が発生したことや、客先都合で納入が完了できない製品が発生したことなども売上高を下振れさせた。さらに利益面でも、電子部品組立装置事業で納期がズレ込んだ製品は利幅の大きい大型装置が多く、利益を押し下げたとしている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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