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天地人さんのブログ

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2016年8月5日(記録のみ)

日経平均 ; 16254.45 (-0.44)
TOPIX ; 1279.90 (-3.09)
JASDAQ指数 ; 2447.91 (-5.40、3日続落)
マザーズ  ; 917.29 (-5.45、3日続落)

日経平均は小幅反落。雇用統計前で動きの少ない相場でしたが、夜の雇用統計は良い数字が出たようで。米国株はS&P500やナスダックが史上最高値更新中だそうですが、日本に居ると全く実感が湧きませんね。。。

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日経平均は44銭安と小反落、方向感に乏しい展開、米雇用統計を前に手控え=5日後場
8月5日(金)15時24分配信 モーニングスター

 5日後場の日経平均株価は前日比44銭安の1万6254円45銭とわずかながら反落した。後場は下げ転換で始まったが、その後持ち直し、午後零時56分に1万6305円21銭(前日比50円32銭高)まで引き戻した。買い一巡後は上値の重い展開が続き、再びマイナス圏入り。弱含み推移となり、午後2時55分には、この日の安値となる1万6230円70銭(同24円19銭安)を付ける場面があった。週末要因に加え、米7月雇用統計の発表を前に、手控え気分が強く、総じて方向感の乏しい展開となった。

 東証1部の出来高は18億8957万株、売買代金は2兆1988億円。騰落銘柄数は値上がり616銘柄、値下がり1213銘柄、変わらず141銘柄。

 市場からは「米雇用統計を控えた週末となれば、動きはとれない。日銀のETF(上場投資信託)買い思惑から、下は売り込みにくく、英金融緩和決定後の円相場に大きな動きも見られない。米雇用統計で方向性が出るかどうかが注目されるが、来週も引き続き決算絡みの個別株対応になりそうだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株が下落。第一生命 <8750> 、損保JPNK <8630> などの保険株や、大成建設 <1801> 、鹿島 <1812> 、東洋建設 <1890> などの建設株も軟調。JX <5020> 、コスモエネHD <5021> などの石油石炭製品株もさえず、武田薬 <4502> 、塩野義薬 <4507> などの医薬品株も売られた。

 個別では、第1四半期(16年4-6月)の連結決算で経常・最終赤字拡大のサンケン <6707> と酉島製 <6363> が大幅安。東洋紡 <3101> 、GDO <3319> 、サノヤスHD <7022> などの下げも目立った。

 半面、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株が堅調。第2四半期(16年4-9月)の連結利益予想を上方修正して未定の中間期配当を12円(前中間期8円)としたニコン <7731> や、テルモ <4543> などの精密株も値を上げた。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も引き締まった。前提為替レートの見直しで17年3月期通期業績予想を下方修正し、アク抜け感が指摘されたトヨタ <7203> や、スズキ <7269> などの輸送用機器株も買われ、オリックス <8591> 、日立キャピタル <8586> などのその他金融株も引き締まった。

 個別では、第1四半期(16年4-6月)の連結決算で最終赤字も自社株買いを発表したグローリー <6457> が値上がり率トップ。第1四半期(同)の連結決算は減益も自社株買いを発表したツムラ <4540> や、第1四半期(同)の連結決算で営業利益4倍超、新規技術開発も発表した光村印 <7916> も大幅高。ファインD <3649> 、バンナムHD <7832> 、イトーキ <7972> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が下落した。

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登録日時:2016/08/05(23:59)

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