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天地人さんのブログ

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2016年7月12日(記録のみ)

日経平均 ; 16095.65 (+386.83、2日続伸)
TOPIX ; 1285.73 (+29.94、2日続伸)
JASDAQ指数 ; 2459.70 (+18.15、2日続伸)
マザーズ  ; 995.89 (+8.71、2日続伸)

日経平均は2日続伸。英国のEU離脱の前日以来、約半月ぶりの16,000円乗せです。政策期待で上げているという事ですが、何か大きく変わったわけでもなく、いつものレンジ内での上下の延長なんでしょうね。

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日経平均は386円高、約半月ぶりに1万6000円台回復、任天堂が活況=12日後場
7月12日(火)15時26分配信 モーニングスター

 12日の日経平均株価は前日比386円83銭高の1万6095円65銭と大幅続伸。終値ベースで、英国のEU(欧州連合)からの離脱決定を受けて急落する前日の6月23日以来、約半月ぶりに1万6000円台を回復した。11日の欧米株高と為替相場での円安基調に加え、政府の経済対策への期待感もあり、寄り付きから買いが先行した。株価指数先物への断続的な買いもあり、前場は同415円54銭高の1万6124円36銭。後場は、前場終値を小幅に上回る1万6150円を挟んでもみ合っていたが、引けにかけて伸び悩んだ。為替相場の円安基調などを受けて堅調地合いが続いた一方で、直近の急ピッチな上昇もあり、利益確定売りが出た。東証1部の出来高は26億543万株。売買代金は2兆7742億円。騰落銘柄数は値上がり1616銘柄、値下がり282銘柄、変わらず68銘柄。

 市場からは「米株高や円安、経済対策期待など好材料がそろって直近急ピッチで戻ってきた。目先は、為替動向をにらみながら、6月24日の大陰線を上抜けるかがポイントとなる。為替動向次第では、大陰線のなかでの荒い値動きが続く可能性もあり、注意したい」(中堅証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇。スマートフォンゲーム「ポケモンGO」への好感から売買代金3000億円超となった任天堂 <7974> のほか、日写印 <7915> などその他製品、クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などその他金融、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行、大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券商品先物が値上がり率上位。個別では、自社株買いと配当予想の引き上げが好感されたリョーサン <8140> のほか、サノヤスHD <7022> 、イマジカロボ <6879> などが東証1部値上がり率上位。長谷工 <1808> 、新日鉄住金 <5401> 、日立 <6501> 、パナソニック <6752> 、NEC <6701> 、トヨタ <7203> 、マツダ <7261> 、第一生命 <8750> 、ファーストリテ <9983> 、ソフトバンク <9984> も堅調。

 半面、明治HD <2269> 、日ハム <2282> など食料品が値下がり。個別では、経営統合で合意したAOIPro <9607> とTYO <4358> のほか、17年1月期連結予想を引き下げたミサワ <3169> 、17年5月期連結純利益が18.7%減予想のインテリックス <8940> が東証1部値下がり率上位。トクヤマ <4043> 、住友大阪 <5232> 、ユニーGHD <8270> も軟調。

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