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天地人さんのブログ

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2016年1月19日(記録のみ)

日経平均 ; 17048.37 (+92.80)
TOPIX ; 1390.41 (+2.48)
JASDAQ指数 ; 2470.08 (+18.68)
マザーズ  ; 797.18(+12.53)

本日も記録のみ。この日は反発したので、特に何もせず様子見。

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日経平均92円高、4日ぶり反発で1万7000円回復、中国株高受け強含む=19日後場
1月19日(火)15時25分配信 モーニングスター

 19日の日経平均株価は前日比92円80銭高の1万7048円37銭と4日ぶりに反発。前日に割り込んだ終値ベースでの1万7000円を回復した。前日の欧州株式の軟調を受けて朝方は売りが先行したが、前日までの3日続落の反動もあり、買い戻しに切り返した。その後、前日終値近辺でもみ合っていたが、日本時間午前11時に発表された中国10-12月期GDP(国内総生産)が前年同期比6.8%増と市場予想(同6.9%増)近辺であったことから、直後に130円超幅まで上昇。ただ、中国・上海総合指数が弱含んだため再びマイナス圏に沈み、前場は同121円44銭安の1万6834円13銭となった。

 昼休み時間帯に日経平均先物が買われたことから、後場は下げ幅を縮小して始まり、円の弱含みを受けて再びプラス圏に浮上。その後、世界的な株安に対する警戒感が重しとなり再度マイナス圏に沈む場面もみられたが、中国・上海総合指数が後場の取引で強含んだほか、円が弱含んだことから、再度切り返した。東証1部の出来高は21億7318万株。売買代金は2兆1932億円と今年最低。騰落銘柄数は値上がり861銘柄、値下がり948銘柄、変わらず126銘柄。

 市場からは「中国株高を受けて上昇した。ただ、今晩の米国市場を見ないことには、安心できない。1万7000円を回復したが、戻りが強まるには、5日移動平均線(1万7221円)を明確に超えてくる必要がある」(中堅証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が上昇した。日写印 <7915> 、任天堂 <7974> などその他製品、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> など海運が値上がり率上位。個別では、サイバネット <4312> 、ファインD <3649> 、タカキタ <6325> 、ルネサス <6723> などが東証1部値上がり率上位。DeNA <2432> 、住友大阪 <5232> 、シャープ <6753> 、TDK <6762> 、アドバンテスト <6857> 、ファナック <6954> 、富士重 <7270> 、ファーストリテ <9983> も堅調。

 半面、日清粉G <2002> 、JT <2914> 、明治HD <2269> など食料品、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行、関西電 <9503> 、東ガス <9531> など電気ガスが値下がり率上位。個別では、明和産 <8103> 、フュージョン <4845> 、イオンディラ <9787> などが東証1部値下がり率上位。大和ハウス <1925> 、信越化学 <4063> 、エーザイ <4523> 、ヤフー <4689> 、イオン <8267> 、ソフトバンク <9984> も軟調。

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