天地人さんのブログ

最新一覧へ

« 前へ429件目 / 全3483件次へ »

2015年3月27日(記録のみ)

日経平均 ; 19285.63 (-185.49、2日続落)
TOPIX ; 1552.78 (-16.04、2日続落)
JASDAQ指数; 2450.85 (-16.95、2日続落)
マザーズ ;864.96 (+3.55)

本日も記録のみ。配当落ち分(約110円)を上回る下落となりました。まあ下げたと言っても19,300円ですからね~、4桁だった時代を思えばホント贅沢な話です。

------------------------------

日経平均185円安と大幅続落、1万9300円割れ、先物主導で下げ加速の場面も=27日後場
3月27日(金)15時19分配信 モーニングスター

 27日後場の日経平均株価は前日比185円49銭安の1万9285円63銭と大幅続落。3月末配当の落ち分(推計110円強)を上回る下げとなった。終値での1万9300円割れは3月16日(1万9246円06銭)以来9営業日ぶりとなる。前場の地合い好転を引き継ぐ形で、後場寄り付き後にやや強含んだが、その後は利益確定売りに伸び悩むとともに、株価指数先物主導で再びマイナス圏入り。大口の先物売りに下げが加速し、午後2時3分には、1万9099円87銭(前日比371円25銭安)を付ける場面があった。その後、切り返したが、戻りは限定された。

 東証1部の出来高は25億6818万株、売買代金は2兆9656億円。騰落銘柄数は値上がり304銘柄、値下がり1507銘柄、変わらず38銘柄。

 市場からは「特段の悪材料は見当たらず、先物の仕掛け売りとみられる。朝方から現物の指し値注文が売り買いともに大きく減少していたこともあり、先物の影響を受けやすかった。日経平均は25日移動平均線で踏みとどまり、押し目買いのタイミングといえる。ただ、この線を割り込むようなら調整継続の可能性がある」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株や、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が軟調。三井物産 <8031> 、丸紅 <8002> などの卸売株も売られた。マルハニチロ <1333> 、ホクト <1379> などの水産農林株もさえない。JX <5020> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株も安い。個別では、配当権利落ちの丸三証 <8613> 、科研薬 <4521> 、ヒロセ電機 <6806> 、電算 <3640> などの下げが目立った。

 半面、HIS <9603> 、クックパッド <2193> などのサービス株が堅調。小売株では、ローソン <2651> 、ドンキHD <7532> などが高い。個別では、ベトナム子会社の工場竣工、車載用樹脂成形品の製造を開始した三谷産業 <8285> が上昇。インプレス <9479> 、日本調剤 <3341> 、KLab <3656> などの上げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、31業種が下落した。

------------------------------
 
  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    ---
登録日時:2015/03/27(23:59)

 通報する

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。