天地人さんのブログ

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2014年11月20日(記録のみ)

日経平均 ; 17300.86 (+12.11)
TOPIX ; 1397.64 (+1.10、3日続伸)
JASDAQ指数; 2342.18 (-0.82、2日続落)
マザーズ ;918.86 (+1.67)

本日も記録のみ。昨日に引き続き売買を行いまして、3359 タイセイを更に買い増し、そして3031 ラクーンを買い増しました。もうしばらく、株価を見ながらリバランスの売買を続ける予定です。

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日経平均12円高、円安受け反発も過熱感が重し=20日後場
11月20日(木)15時28分配信 モーニングスター

 20日後場の日経平均株価は前日比12円11銭高の1万7300円86銭と小幅反発。円の弱含みを受けて後場寄りは前場終値を上回って始まり、一時同71円92銭高の1万7360円67銭まで戻した。ただ、買い上がる動きは続かず、利益確定売りに前日終値近辺まで押された。その後、下値では押し目買いが入ったほか、1ドル=118円後半と一段と円安が進んだこともあり、再び上昇基調となったが、テクニカル的な過熱感から引けにかけて伸び悩み、マイナス圏に沈む場面もあった。東証1部の出来高は24億5324万株。売買代金は2兆2439億円。騰落銘柄数は値上がり788銘柄、値下がり883銘柄、変わらず163銘柄。

 市場からは「円安を受けて切り返したが、買い切れなかった。円の水準を考えるともう少し買われてもよさそうだが、警戒しながらの買いであるので続かない。一方、消費税率引き上げの先送りなど国内には好材料があり、下がってくれば買いが入る。あすも、警戒感と先高感が交錯する流れとなりそうだ」(オンライン証券)との声が聞かれた。

 業種別では、帝人 <3401> 、東レ <3402> など繊維製品、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など鉱業、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など海運が東証業種別株価指数で値上がり率上位。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など輸送用機器、NEC <6701> 、富士通 <6702> など電機も堅調。個別では、日本エンター <4829> 、サクサ <6675> 、ぐるなび <2440> 、ゲンキー <2772> が東証1部値上がり率上位。板硝子 <5202> 、ガイシ <5333> 、ヤマハ <7951> 、ニコン <7731> なども堅調。

 半面、クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などその他金融、三菱地所 <8802> 、住友不 <8830> など不動産、東電 <9501> 、関西電 <9503> など電気ガスが値下がり率上位。個別では、アイネット <9600> 、ネオス <3627> 、オルトプラス <3672> 、PBITS <3831> が東証1部値下がり率上位。日製鋼 <5631> 、大日住薬 <4506> 、東京海上 <8766> 、ソフトバンク <9984> も軟調。

 なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が上昇した。

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登録日時:2014/11/20(23:59)

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