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天地人さんのブログ

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2014年7月18日(記録のみ)

日経平均 ; 15215.71 (-154.55、3日続落)
TOPIX ; 1263.29 (-10.09、3日続落)
JASDAQ指数; 2171.77 (-10.42、3日続落)
マザーズ ;894.19 (+0.71)

本日も記録のみ。上に抜けられないでいるうちに海外で懸念材料が出て売られるという、いつものパターンになりましたね。記事にも出てますが、マレーシア航空機撃墜のニュースはちょっとびっくりしましたねえ。民間機が撃墜される事があるとは・・・。

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日経平均154円安と3日続落、4日ぶり1万5300円台割れ、前場終値挟みもみ合い続く=18日後場
7月18日(金)15時23分配信 モーニングスター

 18日後場の日経平均株価は前日比154円55銭安の1万5215円71銭と3日続落。終値での1万5300円台割れは14日(1万5296円82銭)以来、4日ぶり。後場寄り付きから売買が交錯し、前場終値1万5202円55銭(前日比167円71銭安)を挟んでもみ合い商状が続いた。後場は高値が午後零時48分の1万5220円50銭(同149円76銭安)、安値が午後1時8分の1万5175円87銭(同194円39銭安)で、値幅は44円だった。ウクライナ東部でのマレーシア航空機撃墜などに伴う地政学リスクに加え、週末で3連休を前に、手控え気分が尾を引いた。

 東証1部の出来高は18億4378万株、売買代金は1兆5943億円。騰落銘柄数は値上がり289銘柄、値下がり1427銘柄、変わらず99銘柄。

 市場からは「後場はほとんど動きがないが、地政学リスクの影響で日足は『マド』をあけて25日線を割り込み、チャートは良くない。ただ、6月後半以降のレンジ内であり、これまでの流れを踏襲している。来週は4-6月期決算の発表が増え、指数よりも個別株重視の動きが強まってくるだろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

  業種別では、三菱倉 <9301> 、三井倉 <9302> などの倉庫運輸関連株に売りが継続し、値下がり率トップのまま。NKSJHD <8630> 、MS&AD <8725> などの保険株も軟調となり、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株も安い。同セクターでは、この日午後2時に発表された第1四半期(4-6月)の単体決算で赤字転落の光世証 <8617> が急落。テルモ <4543> 、HOYA <7741> などの精密株や、ガイシ <5333> 、TOTO <5332> などのガラス土石株もさえない。

 個別では、16日時点で3日連続のストップ高となり、利益確定売りが続いたダイジヱット <6138> が値下がり率トップのまま。きのう急騰した宮地エンジ <3431> も反動安とない、虹技 <5603> 、アゴーラHG <9704> 、ケイヒン <9312> などの下げも目立った。

 半面、国際帝石 <1605> 、海洋掘削 <1606> など鉱業株の一角が堅調。陸運株では、自己株式消却の発表やJPモルガン証券による目標株価引き上げを受けたJR東日本 <9020> が値を上げ、名鉄 <9048> なども引き締まった。

 個別では、自己資本比率の向上、財務体質の改善を図ることを目的に固定資産を譲渡するランドビジネス <8944> がストップ高。短期資金流入の宮越HD <6620> は3日連続のストップ高となり、コンベヤ <6375> もストップ高。14年6月期の連結利益予想を上方修正したゲンキー <2772> や、野村証券が投資判断「Buy」(買い)、目標株価3800円でカバレッジ開始のリコーリース <8566> も上昇。学情 <2301> 、熊谷組 <1861> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、31業種が下落した。

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