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天地人さんのブログ

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2014年7月11日(記録のみ)

日経平均 ; 15164.04 (-52.43、5日続落)
TOPIX ; 1255.19 (-4.06、4日続落)
JASDAQ指数; 2178.53 (+9.33)
マザーズ ;892.26 (+3.50)

本日も記録のみ。ついに7月は2週間記録のみになってしまいました・・・。忙しすぎ。

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日経平均52円安と5日続落、9日ぶり1万5200円台割れ、25日線も下回る=11日後場
7月11日(金)15時24分配信 モーニングスター

 11日後場の日経平均株価は前日比52円43銭安の1万5164円04銭と5日続落。終値での1万5200円台割れは6月30日(1万5162円10銭)以来、9営業日ぶり。25日移動平均線(1万5217円)を下回ったのは5月21日以来。

 後場寄り付きは売りがちで始まった。円相場がやや強含んだこともあり、株価指数先物売りを交えて、再び下げ幅を拡大。午後1時9分には、1万5111円24銭(前日比105円23銭安)まで押し戻された。その後は、買い戻しや押し目買いに切り返し歩調となったが、戻りは限定された。新規の手掛かり材料に乏しく、週末事情から、積極的な売買は手控えられた。なお、きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション7月物のSQ(特別清算指数)確定値は1万5084円06銭。

 東証1部の出来高は21億2738万株、売買代金は1兆8489億円。騰落銘柄数は値上がり550銘柄、値下がり1140銘柄、変わらず125銘柄。

 市場からは「現物の指し値買い注文は午後1時すぎから、売りが減り、買いが増えた。1万5100円近辺では買いが入ってくるようだ。SQ値も下で決まり、サポートラインとして意識されよう。ただ、目先支持線とみられた25日線を割り込み、5日線とのデッドクロスの可能性もあり、調整が続くこともあり得る」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、アコム <8572> 、オリックス <8591> などのその他金融株に売りが継続。野村 <8604> 、ジャフコ <8595> などの証券商品先物株や、MS&AD <8725> 、第一生命 <8750> などの保険株も引き続き軟調。東電 <9501> 、中部電 <9502> などの電気ガス株も安い。郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株や、新日鉄住金 <5401> 、日新製鋼 <5413> などの鉄鋼株もさえない。

 個別では、14年8月期の連結業績予想を下方修正したトーセ <4728> が軟調に推移し、値下がり率トップのまま。公募増資・株式売り出しのダイト <4577> や、15年5月期は連結営業利益95.1%増見通しも市場予想に届かなかったとされる東洋電機 <6505> も安い。第3四半期累計(13年9月-14年5月)の連結決算で純利益1.7%増にとどまった千代田インテ <6915> や、NEXYZ <4346> 、ネクソン <3659> 、Vコマース <2491> などの下げも目立った。

 半面、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株に買いが継続。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株もしっかり。三菱倉 <9301> 、上組 <9364> などの倉庫運輸関連株や、レンゴー <3941> 、大王紙 <3880> などのパルプ紙も引き締まった。塩野義薬 <4507> 、キョーリンHD <4569> などの医薬品株も高い。

 個別では、特定筋の介入思惑が指摘された沖電線 <5815> がストップ高となり、値上がり率トップ。連結子会社の固定資産譲渡および特別利益の発生を発表した宮越HD <6620> もストップ高。第3四半期(14年3-5月)の連結決算で営業利益が市場予想を上回ったJIN <3046> や、東海東京調査センターが新規に投資判断「1」でカバレッジ開始の大豊建設 <1822> も高い。芦森工 <3526> 、マーベラス <7844> 、化工機 <6331> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、22業種が下落した。

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