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ユリウスさんのブログ

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スペイン駆け足旅行(3/3~3/10)

 世間知らずの翔年が団体ツアー(20人)で広いスペイン全土を駆け足で回ってきました。経巡った主なところは

1 マドリード:プラド美術館、スペイン広場

 ちょっと見えにくいですが、中央奥に馬にまたがったドン・キホーテと従者のサンチョの銅像があります。


2 トレド:世界遺産

 トレドの旧市街を見見渡していると桜かと見まがうばかりに満開のアーモンドが日本人に挨拶してくれていました。


3 ラマンチャ:白い風車群
4 コルドバ:世界遺産、メスキータ(聖マリア大聖堂)
5 カルモナ:城砦の町
6 セビリア:世界遺産、スペイン広場 
7 グラナダ:世界遺産、アルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ庭園

 この城は悲しい物語も、恐ろしい物語も、すごくいい話も纏っています。スペインギターの「アルハンブラの思い出」がその物語のすべてを奏でてくれます。日本でいえば「荒城の月」を聞きながら、古の栄華を偲ぶような感じでしょうか。

 スペインまでわざわざ出かけなくても、アービングの「アルハンブラ物語」がそういう詩情をあますところなく伝えてくれています。



8 バレンシア:世界遺産
9 タラゴナ:世界遺産、水道橋
10 バルセロナ:フラメンコショウ、世界遺産、サグラダ・ファミリア聖堂、モンジュイックの丘、カタルーニャ音楽堂、モンセラ修道院






 短期間で広いスペインを知ろうというのだから、もともと無理なのは承知の上。それで、まだらボケの頭に強く印象に残っているのは、プラド美術館、アルハンブラ宮殿、ガウディの建築群ぐらいでしょうか。
 観光だけで終わってしまっては惜しい気がして、「プラド美術館名作100選」、W・アービング著江間章子訳「アルハンブラ物語」、「サグラダ・ファミリア聖堂」の3冊を買ってきました。(日本語の本なのでわざわざスペインで買わなくてもいいのに…)


 帰国してからページをゆっくりめくっていると、天才建築家ガウディがその生涯の大半を費やした最高傑作というべき聖堂を開設した本が一番楽しめそう。現地でもいろいろ話は聞いたけれど、やはり本にはかなわない。複雑で深みのあるシンボリズムを表現するために用いられている比類のないアイデァにあふれた建築群の解説は興味が尽きません。
 
※ 時間的な余裕ができたら、ちょっと皮肉な目でみた観光ツアーを書いてみたい気がしていますが、書かないかもしれません。





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