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積極的無常観のすすめ+関西弁+だじゃれ

山崎正和氏の「積極的無常観のすすめ」(by 読売新聞)


 今朝の読売新聞に山崎正和(劇作家)氏が「積極的無常観のすすめ」を書いておられる。「はかなさを自覚し前向きに」という考え方は、時宜を得た論だと思う。氏のご意見は共感できるものが多い。
 左と下がそのコピーです。ちょっとサイズの関係で上下が切れていて読みにくいですが、よければお読みください。(クリックすれば拡大します)


 翔年は氏の「積極的無常観のすすめ」+「関西弁」+「ダジャレ」をお薦めしたい。故やしきたかじんみたいに…。


 後期高齢者ともなれば、仲間が集まれば病気の話になりがち。
 話題の中心はたいへんな病気持ちか、それを如何に切り抜けたかのものがたりである。
 小さな病気は、たいてい誰でも持っているから、とるにたらない。「そーお」で終わってしまう。
 それはそれでいいのだけれど、同じ病気の話題でも標準語と関西弁では場の雰囲気が違う。




 標準語ではこうなる。
 A 「最近、血圧が高くってね」(とちょっと深刻げに)
 B 「僕は××を毎日飲んでる」
 C&D 「私は〇〇」、「僕は△△」(高価な薬、多くのんでるほどエライ)

 一方、関西弁ではこんなん。
 A 「あかん、おれ、けつあっちゃー」(とあっけらかんに)
 B 「運動がええ、ようきく」
 C&D&E 「わい、じょぎんぐ」、「わし、いちまんぽ」、「わいはこれ」(と小指を立てる)
 A 「老いし生活っちゃのぉ」
 E 「強引にマイウェイ」


 みなさん、+関西弁+ダジャレの生き方って「一利あって、百害なし」と思いません?
ちょっと品格を欠くとしても…。


 ただし、ひとこと、ご注意。(ダジャレばっかり考えてるとこんな大失敗につながることもあります)

 友達がマンションを終の住み家にしようと、ある不動産屋さんの物件を見に行っていろんな部屋を見て回っていた時
友: 「濡れ場を見せてもらえますか?」
不動産屋: 「???」
(「水場を見せて下さい」と言おうとして、いい間違えたそうです)
 

 最後に、絵画、彫刻、建築、音楽、科学、数学、工学、発明、解剖学、地学、地誌学、植物学など様々な分野に顕著な業績を残した、「万能人 (uomo universale )」、レオナルド・ダ・ビンチの言葉で終わります。

充実した一日がしあわせな眠りをもたらすように、充実した一生は幸福な死をもたらす。







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