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ニッパチの星さんのブログ

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消費税増税関係以外は満点

臨時国会でのみんなの党の中西健二議員の総理への質問は、視点が良く、要点を要領よくまとめ、前向きな提言と鋭い指摘ばかりで素晴らしい内容でした。
恐らく多くの専門家や先輩の意見を聞き、まとめられたものと予想します。強い野党を予感させるもので、少し早いかもしれませんが小泉進次郎議員と良きライバルになる可能性があると思います。
今後の日本は期待できそうです。


それに比べ民主党議員の質問内容は酷いもので、政治に関心のある国民が最も注目している代表質問なのに失望しました。猛省し質問者を選任した人及び質問内容をレビューし了解した方々は民主党の要職を辞任も考えるべきです。

消費税増税に関しては、長期的観点から金融緩和を実施する場合は財政再建に前向きで有ることを国内外の投資家に示し、信用を得る為に必要であると考えます。
リーマンショック時の日本株価の底値圏での国内投資家の空売りの酷さを今でも忘れられません。
みんなの党は増税の前にやるべきことが有ると反対していますが、同時に並行して進めれば良いだけです。


追伸
今後の日本株価が短期的にはどうなるか全く解りませんが、中長期的には異次元の金融緩和の影響でほぼ確実にTOPIXは1500程度まで上昇するものと思われます。但し、外交、国内政治、外部環境の変化等により、大きく変動する可能性があると考えます。従って、割安と考えられるものの押し目をコツコツと買い(目標まで上昇したものはコツコツと利益確定)たいと思います。但し何があるか解らないので、信用余力は最低でも100%をキープした上で投資を行うことが無駄な損切りを抑えるのに有効だと考えます。
信用需給のトレンドは2004年と近似しておりましたが、東京オリンピック決定で変化が見られ、6ヶ月又は10-12ヶ月とばしのようになる可能性が高いものと予想します。(10-12ヶ月の場合空売りは致命的)、最悪6月7日TOPIX=1033近くまで低下する可能性は有りえますが、それ以上の下落は政府や日銀が何としても阻止するものと考えます。懸念事項が着々とクリアになり良い方向に向かっているものと考えられます。昨年の9月中旬-11月中旬とくらべれば大幅に上振れる可能性が高いものと考えます。
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1件のコメントがあります
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    私のほぼ予想通り、オバマ大統領は思惑通りで勝利したものと考えます。
    これで、年末商戦、企業決算等に大きな悪影響を与えること無く、共和党の強硬派ティーパーティーを失墜させることが出来ました。
    今後の展開としては、多くのマスコミの予想に反し、オバマ大統領は共和党主流の良識ある方々と財政赤字削減策特別委員会で協議し、大幅な譲歩をしてでも目標の12月15日前後には合意し、債務上限及び暫定予算問題は解決するものと予想します。

    恐らくそうなれば、オバマ大統領の支持率は上昇し、来年の中間選挙は大幅に有利になるものと予想します。

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