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サブプライムの元凶は日本の政策から?

週刊ダイヤモンドを読んでます。
おもしろかったのは、一時期騒がれた「円キャリートレード」
について。
日本は金融に関して超緩和政策(低金利)を続けたことで、
ヘッジファンドなどが円を売ってドルなどの高金利の通貨に投資し、利益を稼いできたが、長期的に見れば低金利は円高によって解消されるはずだったが、日本は積極的にドル買い介入を繰り返し円高を阻止してきた。
だから日本人も誰もが安心して外貨建ての投資信託や外貨預金を始めた。
その規模は1兆ドルと言われる。
アメリカのサブプライムローンの残高が1兆ドルと言われ、
「円キャリートレード」が増加した時期とサブプライムローン
が増加した時期と重なるそうだ。
つまりは日本の金融緩和がアメリカの住宅バブルをあおった
ということになるそうだ。
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登録日時:2008/04/15(21:26)

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このブログへのコメント

1~4件 / 全4件

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    2008/04/15(21:49)
     円キャリって返さなきゃいけないんでしょう?
     短期はともかく中期的には為替に中立では?
     それにドル買い介入はもう何年もしてないですよ。
     
     アメリカの住宅フロス、証券化バブルの主因は、90年代後半以降の米国の金融緩和でしょう。 IT革命、グローバル化の影響を過大に見過ぎ、過剰流動性を引き起こしたのが原因。
  • 通報する

    2008/04/15(22:08)
    はしょりすぎましたね。
    実際日本はもう丸4年為替介入は実施していません。
    ただ2003~4年にかけて合計約40兆円のドル買い介入を
    実施してました。
    円キャリートレードの巻き戻しと言われる投資資金の回収に動き出したのはアメリカの利下げが行われだした07年になってから。つまり急激に円高になった要因でもあるようです。
  • 通報する

    2008/04/15(22:48)
    こんばんは

    その、合計約40兆円のドルはどうするのでしょうか?
  • 通報する

    2008/04/15(22:59)
    いわゆる外貨準備高と言われるもので主米国債で運用されていると言われています。

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