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47基本数値の発見と相場水準


昨日S点についていろいろ調べていました。原著完結編の鐘化均衡表のS点での一目山人の『買い方にとっては翌日の高寄りよりが最後で最低の買い場』とくだりです。

日足だけを見ると、S点に押すその陰線(安値引け)を見てしまうと、普通の人では買い向かえるのかという気がするような場所です。

26日、基本数値で準備構成完了した銘柄が、上げてS点を越えたところで飛びつき、S点に下げたところで売らされるということも大いにあると思います。私も何度も経験していますが、むしろそのケースの方が大きいのではないでしょうか。

S点は大事な相場水準だと思います。鐘化では、検証してませんが、26日で準備構成を経た銘柄が、
S点を超え、S点まで押す時 細田先生の相場水準論と『47』の基本数値はその時の判断に大いに役立つケースが大いにあります。 


日経平均は、高寄り後押されています、前場終わりまでに寄りの高値を抜けるような反発があるのでしょうか。
見て行きたいと思います。

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登録日時:2008/03/25(09:40)

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