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アナリスト受難の時代

ドイツ証券のアナリスト、佐藤文昭氏が調査本部長を退任されるという記事が日経金融新聞に掲載されていました。
佐藤氏はアナリストランキング6年連続トップという日本を代表するアナリストで、電機産業の再編を提言するなど、その分析や提言は大変すばらしいと感じていましたので、退任は残念に思います。

アナリストは、株式手数料の引き下げや、短期的成果を求める投資家の存在により、本来の業務である有望銘柄の調査発掘や、市場予測などが難しくなっているとのことです。

私はアナリストではありませんが、ニックネームにアナリストと付けているように、アナリストにあこがれていますし、株式投資をする上で、市場予測や銘柄選定を自分なりのモデルを組んで行えるようになりたいと思っています。

情報が氾濫する時代にあっても、株式市場や経済を予測し、これから伸長する企業を評価するアナリストの役割は大変重要だと思います。

アナリストの重要性はますます高まっているのに、正当に評価されないのは、さびしい気がします。
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登録日時:2007/06/29(21:51)

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このブログへのコメント

1~2件 / 全2件

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    2007/06/30(21:26)
    いい物もいい人もいい銘柄も、
    正当に評価されるって難しいのかと感じています。

    評価する側もその力が必要なのだと。
    生意気なことを書いてしまいました。
    失礼しました。

    そう言えば、正当に評価されていないからこそ
    株で、儲ける事が出来るんですよね。なんだか不思議です。
  • 通報する

    2007/06/30(22:21)
    よいちさん、その通りですね。

    ニュースに良く取り上げられる人気企業だけが注目されるのではなく、もっといろんな企業が評価されるようになると、日本の株式市場も活性化されるのでは、と期待しています。

    私たちも、もっと幅広く企業を評価できるようにならなければ、と思います。

    個人的には誰も注目していないけど、実は有望株、みたいな銘柄を発掘できたら楽しいだろうな、と思います。

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