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NYダウ暴落、今年最大の下げ幅

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Yahoo!ニュースから以下抜粋。

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NYダウ、370ドル安=景気後退懸念で大幅続落〔米株式〕(5日)☆差替
2月6日0時32分配信 時事通信

 【ニューヨーク5日時事】5日のニューヨーク株式相場は、米サービス業の景況感悪化を示す経済指標を眺めてリセッション(景気後退)懸念が再燃し、全面安の展開となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比370.03ドル安の1万2265.13ドルと大幅続落して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は73.28ポイント安の2309.57で取引を終えた。

 ダウ平均の下げ幅は昨年8月9日(387.18ドル)以来の大きさで、今年に入ってからは最大。ナスダックは今年2番目の下げだった。ニューヨーク証券取引所の出来高は、前日比3億1714万株増の16億7733万株。

 株価を押し下げたのは朝方公表された1月の米サプライ管理協会(ISM)非製造業景況指数。前月の54.4から41.9に悪化、好不況を判断する目安である50を大きく割り込むとともに、6年3カ月ぶりの低水準に落ち込んだ。

 同指数の急低下により、景気減速がサービス業を含む経済全体に広がっていることが改めて裏付けられた。国内総生産(GDP)伸び率の鈍化や雇用情勢の悪化も相まって、既にリセッション入りしたとの見方も取りざたされている。

 株価は寄り付き直後から急落。その後も下げ止まりの兆しは見られず、この日の安値圏で引けた。ベライゾン・コミュニケーションズ(4.6%安)やAT&T(3.7%安)などのサービス関連銘柄が大幅安になったほか、金融株も軒並み下落した。(続) 

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ISM非製造業景況指数で衝撃的な数字が出た事で、景気後退懸念が再燃。先週戻していた分だけ一気に下落したと。こんな感じで当分は「金融不安&景気後退懸念」と「金融機関の資本増強&景気刺激策」との間で綱引きが行われるんだと思います。ただ、景気後退はほぼ確実な情勢になっており、全体の方向性としては下でしょうが。

日本市場は先週からリバウンドしていたので、多少の下落幅なら耐えられるでしょうけど、まだ欧州や中国という爆弾も残っているので、今年上半期はより厳しい状況を想定しておいた方が良さそうです。今回、悲観的な見通しを出した12月決算企業の売られ方を見ても、中長期なら4月5月まで待とうという雰囲気になりますしねえ。。。
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登録日時:2008/02/06(08:30)

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