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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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中期の節目に到達

週末24日の日経平均は9678.7(+81.97) 基準線 転換線を回復して雲の中を上昇しているが、雲の上限9713には届いていない。 ボリンジャーはプラスσを上抜け。MACD RCIは上昇。週足も、基準線転換線を回復したが、雲の下限9677でぴたりと頭を抑えられている。目先は、出来高が少ないのが気になるが一応上昇基調を取り戻し、中期の節目に差し掛かっている。ここを上に抜ければ、中期的にも上昇基調を回復できるのだが、ダウが弱く、厳しそうだ。上に抜ければ、抵抗にあいながら、10000円をめざす動きになるだろうが、はじき返されてしまう可能性も大。

ダウは11934.58(-115.42)雲 基準線 転換線の下、ボリンジャーもマイナスσの下、MACD RCIは下落。週足も雲 基準線 転換線の下。ボリンジャーマイナスσの下でバンドが広がっている。MACD RCIは下落。短期中期とも下降基調変わらず。下値は保っているものの、長い上髭をだして週足陰線となったため、上値の重さが鮮明になった。月足の転換線11793を割り込むかどうか、割り込むとさらにつき足基準線10400あたりまで、数ヶ月の調整に入る可能性もある。

ドル円は80.43雲 基準線 転換線の下、 ボリンジャーマイナスσの上、MACDは横ばい。円高基調であるが、勢いはさほどない。

日経平均はおそらく震災からの復興を期待して上昇しているが、肝心のアメリカの景気の先行きがかなり怪しくなっており、腰のはいった上昇になるのは難しい。一進一退となるか、じわじわと上昇してゆくかわからないが、節目を抜けるにはかなり抵抗があるのではないか。ダウの動きは厳しく、下値を守りきれるかどうか、いささか心もとない。
政局が混迷しているものの、震災からの復興は、進まざるを得ないし、進めなければならないので、政局の混迷にもかかわらず、のそのそと復興自体は進んでゆくだろう。だが、政治の混迷振りから見ると、そのスピードは制約されそうだ。アメリカの住宅と雇用の回復が弱いのも重しに。QE2が終了するが、息切れ気味で、ギリシャの債務不安、各種経済指標に振り回される様相。

とはいえ、日経平均のつき足チャートをみると、MACDは2009年6月にシグナルを上に抜けて波をうちながらもシグナルを切らずに上昇を続けており、先月にはようやく基準線も転換線を上に抜けてきて、2009年3月からの下値のトレンドラインは何とか保っており、下値はかなり固めてきているとみてもいいだろう。ダウのほうはすでにMACDはプラス圏を上昇、基準線も雲の上限を抜いてきており、上昇局面はかわらず、上昇局面での調整とみるべきであろう。
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